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ドラブラデイズ

中禅寺湖のドライフライフィッシング

山口直哉、高橋雅人=出演

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「ドラブラ」。ドライフライでブラウントラウトを釣る、の意。

長年中禅寺湖を釣ってきた山口直哉さんが、セミ、ワカサギのフライを使って悪戦苦闘しながら、山側、国道側と日光・中禅寺湖のポイントをさまよいます。

ストリーマーの釣りに比べて、ドライフライに出てくるブラウントラウトのサイズは大きい傾向にあり、アベレージは50cm前後といいます。

さらにセミを偏食するブラウントラウトそれぞれに個性が見られ、そんな魚たちとの出会いもこの釣りの魅力に一役買っています。

近い時には岸際数メートル、すぐ目の前で良型のブラウンがもんどりうって水面から飛び出すのですが……。

出演:山口直哉、高橋雅人
収録時間:23分4秒

(FlyFisher2015年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2025/8/5

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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