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Little Bell

刈田敏三のハッチ&ドリフター速報02

5月30日; 群馬県・渡良瀬川

刈田敏三=写真と文
この連載では、水生昆虫研究家の刈田敏三さんがチェックした流下を速報形式でレポート。
現状では月1回の予定ですが、人気が出れば公開頻度はアップしていきます!



《Profile》
刈田 敏三(かりた・としぞう)
1955年生まれ。水生昆虫研究家、カメラマン。FlyFisherへの寄稿のほか、水生昆虫・河川環境教室の講師なども務める。日本のマッチング・ザ・ハッチにおいて、水生昆虫の生態、同定、メソッドの提唱と、果たした功績は大きい。ウェブサイト「刈田スタディオ」:http://karita.photolib.jp/

刈田さんのイベントも開催されます! カリタ式流下調査を忍野桂川で開催


5月30日、群馬県桐生市の渡良瀬川へ。ここはC&R区間。今月の関東地方は、21日に大雨が降ってどこの川も水位がグンと上昇した。この渡良瀬川も、まだ少し濁りが薄く残っている状態。昼の水温は18℃だった。

遅れていたハッチがドンと来る可能性は高い


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2019/6/1

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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