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刈田敏三のハッチ&ドリフター速報03

6月25日:栃木県・鬼怒川

刈田敏三=写真と文
この連載では、水生昆虫研究家の刈田敏三さんがチェックした流下を速報形式でレポート。
現状では月1回の予定ですが、人気が出れば公開頻度はアップしていきます!



《Profile》
刈田 敏三(かりた・としぞう)
1955年生まれ。水生昆虫研究家、カメラマン。FlyFisherへの寄稿のほか、水生昆虫・河川環境教室の講師なども務める。日本のマッチング・ザ・ハッチにおいて、水生昆虫の生態、同定、メソッドの提唱と、果たした功績は大きい。ウェブサイト「刈田スタディオ」:http://karita.photolib.jp/

刈田さんのイベントも開催されます! カリタ式流下調査を忍野桂川で開催

6月25日 13:00、ここは、栃木県塩谷町の鬼怒川。このあたりの特徴は、上流にあるダムからの放流水の影響と思われる、たいへん冷たい水が流れているエリア。つまり、一般的な関東地方の渓流に比べると、季節の進行が遅い。はたして、その実態はどうだろうか。

このところの気象情報でも、雷雨がよく発生していたようで、かなり水量が多くなっている。ただ心配していた濁りがほとんどとれているので悪くない感じ。水温を測ると13.3℃・・・かなり冷たい。

イブニングではクシゲにご注意を


※この続きは月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

2019/6/28

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
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タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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