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カリタ式流下調査を忍野桂川で開催

参加者募集中!

シーアンドエフデザイン=レポート

カリタ式、見て! 巻いて、釣る。大真面目に楽しむドリフ★チェッカーin忍野

4月21日(日)、忍野桂川にて刈田敏三さんによる流下調査【ドリフ★チェッカーin忍野】が開催された。


当日の主な流下の主役は「エラブタマダラカゲロウ」と「アカマダラカゲロウ」。時間によって流下ネットに入るステージは様々で、問題なく羽化に成功した健康体だけでなく、さまざまな理由が重なり羽化に失敗した「不健康体の重要性」についてもレクチャー。


また特別講演では、カリタ式「濡れ毛鉤」のタイイングを余すところなく公開し、さらに現場でフライに困らないマル秘術までを丸裸に。


タイイング方法だけでなく、スイベルを利用したカリタ式メソッドなども詳しく解説された。刈田さんの考える、「虫の事情」を考慮に入れた釣法には参加者から多くの質問が飛び交うイベントとなった。

株式会社シーアンドエフデザインでは禁漁を迎える9月まで、毎月1回のドリフ★チェッカーを開催予定。
水生昆虫と聞くとマニアックで難しいイメージを待たれる方も多いかもしれないが、決して堅苦しい内容ではないので、初心者にこそ参加してほしいイベントだ。

●募集要項

講師:水生虫研究家 刈田敏三
開催日:下記、日程表を参照 (最低敢行人数各回4名 / 各回定員8名)
開催時間:特別講演 11:00〜12:00 昼食をはさみ 13:00〜日没でドリフチェッカー
参加費:1講演 10,800-(税込)*交通費・遊漁券代は各自ご負担にてお願い致します。
特典:刈田敏三監修 未発売のカリタ式ストマックポンプをプレゼント!! (参加回数に関係なく、おひとり様1個のみとなります)

●今後の開催スケジュール

第2回 5/26(日
ドリフチェッカー
[カリタ式]漂うフライ(シャックフライタイイング解説付)

第3回 6/22(土) ドリフチェッカー
[カリタ式]連続ライズを誘発するスレンダー シミズミドリ(タイイング解説付)

第4回7/20(土) ドリフチェッカー
[カリタ式]水生昆虫番外編・マッチング・ザ・サイズ羽蟻編(タイイング解説付)

第5回 8/24(土) ドリフチェッカー
[カリタ式]真っ黒で真っ暗 クシゲマダラ(タイイング解説付)

第6回 9/28(土) ドリフチェッカー
[カリタ式]世代で違うアカマダラ(タイイング解説付)

●申し込み/問合先

シーアンドエフデザイン
school@c-and-f.co.jp
もしくは
☎︎045・949・2301(担当:瀬川)
www.c-and-f.co.jp

2019/4/30

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。
読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。
日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、
物欲を刺激するページが続きます。

[ 詳細はこちらから ]

 

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