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FF EXPO 下田郷 出展ブース紹介02

トラウトアンドキング、Captured、FAGUSの発表!

FlyFisher編集部=まとめ


10月24日(土)、25日(日)新潟県三条市にて開催される「FLY FISHING EXPO 下田郷 2020」の出展者ブース内容を公開していきます!

第2回はトラウトアンドキング、Captured、FAGUSの発表です。




トラウトアンドキング



ブースイベント内容:国内、海外のフィッシングツアーのご紹介、オリジナルキャップの販売

遠征釣行の味方、トラウトアンドキングブースでは国内、海外のフィッシングツアーの紹介を行なっています。
現状海外旅行には行けない状況ですが、また行けるようになった時に備え、今から検討を進めておくのもよいでしょう。また、現在はGO TO キャンペーンを利用してお得に行く国内釣行が人気。詳しく話を聞けるチャンスです!


Captured



ブースイベント内容:シングルハンド、ダブルハンドロッド各種の展示

湖に特化したロッドメーカー、Capturedブースでは同社の既存ロッドの全モデル、またプロトロッドが展示されます。
現在は本流ロッドにも力を入れ始めている同社。プロトタイプも見られるのは貴重な機会です!


FAGUS



ブースイベント内容:グラスロッド、バンブーロッドの販売とデモロッドの展示

昨年春に、ブナ林の宝庫岩手県でスタートした新鋭フライロッドメーカー、FAGUS。
ブランク製造から仕上げまで自社で行なっている注目メーカー。県外イベントは初出展とのことです。
ブースではグラスロッド、バンブーロッドの販売と、試投可能なデモロッドの展示が行なわれます!


-開催要項-

日時:2020年10月24日(土)11時~15時
   2020年10月25日(日)10時~15時

場所:CAPTAIN STAG® 八木ヶ鼻オートキャンプ場

住所:〒955-0121 新潟県三条市北五百川143

参加費:無料

主催:下田郷アウトドア・スポーツ・観光推進協議会
三条市のHPはこちら 三条市の公式観光サイトはこちら
※出展者情報、イベントスケジュールなど詳しい情報は追って随時公開していきます。

問合先:下田郷アウトドア・スポーツ・観光推進協議会(TEL:0256-34-5511)

昨年の模様はこちら!

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新型コロナウイルスの対応につきまして

新型コロナウイルス感染対策に関しては、新潟県三条市のガイドラインを遵守し、1、屋外のイベントであること、2、収容人数が5000人以下であること、3、感染対策とその告知を徹底することを前提として開催を判断いたしました。

●開催条件

■本イベントにつきましては、新型コロナウイルス感染症の国内における感染状況を注視し、場合によってはイベントを中止する場合もございます。開催の有無については、本WEBページにて随時情報発信して参りますので継続的にご確認ください。

■三条市では、各県知事が他県への移動の自粛要請を行なうなどした場合、その都道府県に居住する方の来場をご遠慮いただくこととしております。対象となる都道府県等については本WEBページにてお知らせいたします。

■本イベントの具体的な感染対策
・入場時、会場に出入りするすべての人員に検温を実施
・出展者様、来場者様、スタッフにCOCOAアプリの使用を要請
・感染者が発生した場合に備え、来場者に氏名と連絡先の記入を要請
・会場内ではマスク着用
・各ブース、受付などに手指消毒剤を設置
・3つの密を回避(キャスティングスクール、タイイングスクールでも密を回避するための工夫を施す)
・試投ロッドのグリップ、タイイングツールなどは使用ごとに消毒
・販売時にはコイントレー使用の徹底

などとします。

■このほか、イベントの実施にあたっては、三条市が定める「新型コロナウイルス感染症に係る施設利用及びイベント等実施方針(暫定版)」を遵守します。

詳しくはこちらのページをご覧ください
【新型コロナウイルス感染症に係る施設利用及びイベント等実施方針(暫定版)】

2020/10/16

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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