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FF EXPO 下田郷レポート

行政主導のFFイベント!

山本克典=写真と文
2019年11月10日(日)、新潟県三条市下田郷アウトドア・スポーツ・観光推進協議会主催による、参加費無料のフライフィッシングイベント「Fly Fishing EXPO下田郷(しただごう)」が八木ヶ鼻オートキャンプ場にて開催されました!




国内のフライフィッシングブランドと三条市の人気アウトドアメーカー、地元のものづくり企業、B級グルメをはじめとする飲食店が集まりました。

メインテントではタイイングデモやトークショー、そして抽選会が行なわれ、1日のみの開催が惜しまれる声も聞かれるほど。

三条市の國定勇人市長ご本人のブログでもアピールされるほど、地元三条市のやる気もみなぎるイベントでした。


國定市長です!





まずは出展社ブースです。


uoso


WALTON


C&F DESIGN


竹竿工房JADE


SHIMANO


SHAKU HUNTER


株式会社シューユウ


SWEET FISH 


TIEMCO


テヅカアートクラフト


TEAL


TOYOKOGYO


トラウトアンドキング


Captured 


Heritage Club Limited


VARIVAS


Fly Fishing Shop ROSE &TSR


Snow Peak HEADQUARTERS


WESTCAPTAIN STAG


E&E


日野浦刃物工房増田切出工場



メインテントではタイイングデモが行なわれました。

タイヤーの横に設置したモニタにタイヤーの手もとを表示する試みは好評。





このほか、エキスパートがそれぞれの釣りを語るトークショーも開催。





B級グルメコーナーの匂いと雰囲気は、今までのフライフィッシングイベントにはなかったですね。






キャスティング、タイイングとも、初心者教室を設けています。




三条市経済部営業戦略室の栗山陽子さんもフライキャスティングに初挑戦。



こちらはタイイング教室。




そして最後は出展社からの協賛品の抽選会。クジを引くのは五十嵐川漁協組合長、飯塚喜一さん(写真右)。合計10名の方にプレゼント。




協賛品にはレディントンのリールも含まれました。



初開催、下田郷の八木ヶ鼻オートキャンプ場という三条市内から車で30〜40分離れた場所での開催でしたが、予想以上の盛り上がりでした。

来年も開催予定とのこと。

またお会いしましょう!




出展メーカー
フライフィッシング関連
uoso
WALTON
C&F DESIGN
竹竿工房JADE
SHIMANO
SHAKU HUNTER
株式会社シューユウ
● SWEET FISH 

つり人社
TIEMCO
手塚アートクラフト
TEAL
TOYOKOGYO
トラウトアンドキング
Captured 
Heritage Club Limited
VARIVAS
Fly Fishing Shop ROSE &TSR

タイイングデモ登壇タイヤー
●杉浦雄三
●安田龍司
●山口直哉
●嶋崎 了

アウトドアメーカー
Snow Peak HEADQUARTERS
WESTCAPTAIN STAG

三条市企業ブース
E&E
日野浦刃物工房
増田切出工場

新潟発B級グルメ出店
こくわ屋藤兵衛
横田精肉店
村長の家
とんかつ三条
侍ラーメン
佐藤豆腐店
道の駅漠学の里しただ
道の駅庭園の郷保内


主催:下田郷アウトドア・スポーツ・観光推進協議会(TEL 0256-34-5605)https://www.city.sanjo.niigata.jp/ –>

2019/11/13

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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