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FLOWING LIKE A RIVER

FFをイメージするプレイリスト、秋編

FlyFisher編集部=文、選曲

「フライフィッシング×音楽」第4弾「秋編」の公開です!

フライフィッシングをイメージしたプレイリストを、音楽ストリーミングサービス「Spotify」のFlyFisherアカウントにて公開しています。

今回は60年代アメリカのカントリー・ミュージックから、2000年代の日本のポストロックまで、全15曲となりました。

歌詞やアルバムジャケットにも「秋」を感じる要素があるので、探してみてください!


-past playrists-
<「春編」><「夏編」><「ジャズ編」>

この「フライフィッシング×音楽」が始まった時に「アコースティックで落ち着いた感じ」というものが最初に浮かんだのですが、これは秋に一番合うイメージだったか! と今回納得したような気がします。

とくにボブ・ディラン御大をはじめとするカントリーやフォーク調の曲は、秋によくマッチしますね。

毎回、ほぼノージャンルで選曲を試みていますが、あとでアーティストの出身地や、楽曲制作の背景などを調べてみると、どこかフライフィッシングとの親和性を感じる発見があったりするので、そういった面でもきっと楽しめるはずです。


選曲のテーマとして、「聴き流せる音楽」というのもあったりします

また、今までのプレイリストと比べて日本のアーティストの楽曲が多くなりました。
日本人が持つ秋のイメージは、やはり日本人にしか表現し得ないということでしょうか・・・・・・?

ともあれ、どんな音楽を聴く耳にも、季節を感じる感性があれば素敵ですね。

「秋編」も皆さまの生活を豊かに彩ることを祈っております!

-past playrists-
<「春編」><「夏編」><「ジャズ編」>


●余談ですが・・・・・・!●

私(担当T)がベーシストとして所属するバンド【Glimpse Group】もデジタルリリースが開始されました。
Spotifyだけでなく、Apple Music、Google Playなど各種サブスクリプションで視聴可能ですので、ご興味あれば聴いてみてください。
ブルースやフォークを根底に、現代的なロック・ミュージックに閉じ込めた意欲作です、是非!

3曲入り「dreamlike」9月18日から配信開始されました。YouTubeにもミュージックビデオ等公開されています!


2019/9/27

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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