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FLOWING LIKE A RIVER

FFをイメージするプレイリスト、夏編

FlyFisher編集部=文、選曲


「フライ×音楽」の新たな試み、「FLOWING LIKE A RIVER」夏編を作成しました!
フライフィッシングをイメージしたプレイリストを、音楽ストリーミングサービス「Spotify」のFlyFisherアカウントにて公開していますので是非ご一聴ください!

ひとくちに「夏」といってもイメージは様々。曲の印象が偏らないように意識しました

<「春編」><「ジャズ編」>に続き3回目となりましたが、できるだけ幅広く、ブリット・ポップからブルース、USインディー、ルーツ・スカなど、皆さんのお気に入りが一曲でも見つかればと思い選曲しました。

また、今回のタイトルは「YUSAN TIME」(遊山)と名付けました。
『FlyFisher』最新号、特集の「釣り旅東北」では、十人十色な馴れ初めを持つフライフィッシャーの皆さんが登場します。そんな方々の「フライフィッシングとの接し方」を見ていると、釣りだけでなく様々な角度からフライフィッシングを楽しもうという気持ちにあふれているなと感じました。まさに「山に遊ぶ」その時間のなかで多くの物語が生まれているのですね。この「FLOWING LIKE A RIVER」も、そんな場面に少しでも花を添えられたら素敵だなと思います!



2019/7/22

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2019年9月号 Mid Summer

特集
釣り旅東北

第2特集
ディープに踏み込む名手たちのフライ論

今号は日本のフライフィッシングの原風景ともいえる東北へ行ってきました!
秋田、岩手、山形、宮城、福島……。現地のフライフィッシャーにフィールドを案内していただきながら、ポイント選びのコツだけでなく、おすすめのスポットを紹介しています。
また、第2特集として、エキスパートのフライに対する考え方を伺いました。縦巻きハックル、ピーコックのコンプリートを使いこなすウエットフライ、経験をフライに反映するための考え方、ジョインテッドフライ、個性爆発のバスバグ、北海道のビッグドライなどを取り上げます。
好評連載、備前貢さんによる「オホーツク通信」は北海道産マテリアル、エゾジカ・ヘアについて熱く語ります!
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