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FLOWING LIKE A RIVER

FFをイメージするプレイリスト、夏編

FlyFisher編集部=文、選曲


「フライ×音楽」の新たな試み、「FLOWING LIKE A RIVER」夏編を作成しました!
フライフィッシングをイメージしたプレイリストを、音楽ストリーミングサービス「Spotify」のFlyFisherアカウントにて公開していますので是非ご一聴ください!

ひとくちに「夏」といってもイメージは様々。曲の印象が偏らないように意識しました

<「春編」><「ジャズ編」>に続き3回目となりましたが、できるだけ幅広く、ブリット・ポップからブルース、USインディー、ルーツ・スカなど、皆さんのお気に入りが一曲でも見つかればと思い選曲しました。

また、今回のタイトルは「YUSAN TIME」(遊山)と名付けました。
『FlyFisher』最新号、特集の「釣り旅東北」では、十人十色な馴れ初めを持つフライフィッシャーの皆さんが登場します。そんな方々の「フライフィッシングとの接し方」を見ていると、釣りだけでなく様々な角度からフライフィッシングを楽しもうという気持ちにあふれているなと感じました。まさに「山に遊ぶ」その時間のなかで多くの物語が生まれているのですね。この「FLOWING LIKE A RIVER」も、そんな場面に少しでも花を添えられたら素敵だなと思います!



●選曲担当、編集部員Tがベーシストとして所属するバンド【Glimpse Group】の音源視聴はこちらから!●

2019/7/22

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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