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FLOWING LIKE A RIVER

FFをイメージするプレイリスト、JAZZ編

文=FlyFisher編集部


「フライフィッシング×音楽」第2弾です! 今回は「Keep Swinging」と題して、選曲をジャズに絞ったプレイリストを公開しました。耳あたりがよく、心地よい10曲をお届けします!
選曲は、現役ジャズミュージシャンでフライフィッシャーの方にお願いしました。お楽しみください!

日本のCMやドラマで使われた曲もあるので、聴いたことのある曲もあるかもしれません!

<「春編」もあります>

クラシックなジャズ・スタンダードもありますが、全体的には現代ジャズ・シーンからの選曲となっており、普段ジャズになじみのない方でも聴きやすく楽しめると思います。また、演奏を聴かせるタイプの楽曲の次にハネたリズムの楽曲を置くなど、全体の構成が素晴らしく、まさに淀みなく流れる川のようで「FLOWING LIKE A RIVER」のタイトルにぴったりです。違和感なく「身体になじむ」10曲なので是非一度通して聴いていただきたいです。

今回のプレイリストの多くはオリジナルが存在するのですが、原曲のテーマはそのままに、あえてリズムを外した演奏を試みるなど、とても魅力的なアレンジとなっています。原曲とくらべて聴いてみるのもよいかもしれません。

選曲頂きました方より、「フライフィッシングとジャズ、両方とも伝統のある文化ですが、ある一定の様式の上に釣り人/プレイヤーが独自のスタイルを築いている。様式美と創造(タイイングやジャズのアドリブ)の合体に魅力があると思います。僕にとってはどちらもライフワークになりました。」というコメントをいただきました。

20代の私からすると、「ジャズ=大人の音楽」という印象は頭のどこかにありましたが、単にそこから「フライフィッシング」と結び付けてしまうことは短絡的かなと思いました。1曲に対する解釈が豊富にあるのと同じで、一尾に対するアプローチに様々な考え方があるのと、どこか通じるものがあるような気がしますね。

<「春編」はこちら>

2019/5/24

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。
読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。
日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、
物欲を刺激するページが続きます。

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