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嶋崎了のタイイングライブ

第1回「ザ・実弾!」編 2020年5月19日、19時30分スタート

FlyFisher編集部=写真と文



『嶋崎了のタイイングライブ01 ザ・実弾!』

■開催日:2020年5月19日(火)
■時間:19時30分〜21時

終了いたしました。ご視聴ありがとうございました!
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嶋崎 了(しまざき・りょう) 1965年生まれ。江戸川区在住。フライ歴35年。
渓流を中心に、本流、湖もオールラウンドに楽しんでいる。
ティムコ社フライ用品開発担当として、『TMCバイス』、『TMCアジャスタブルマグネットボビン』、『Jストリーム』シリーズなど主要製品を数多く手がける。 フライフィッシャーONLINEでは「嶋崎了のフライタイイング基礎知識」、「嶋崎了のタイイング基礎講座」を連載


2020年5月19日(火)、嶋崎了さんによるタイイングのライブを行ないます。

今回は、普段嶋崎さんが渓流で使用している信頼のドライフライを3パターン、セレクトしてタイイングしていただきます。

紹介する3本はシンプルかつ使用頻度の高い、非常に実践的なフライ、ということでタイトルを「ザ・実弾!」としました。

実際に巻いていただくフライは以下の3本。



エルクヘア・カディス

(こちらの記事「嶋崎了のタイイング基礎講座01」の補足する内容も含みます)


【マテリアル】
●フック……102Y 9〜17番(スタンダード系フック全般)
●スレッド……ベネッキ・ウルトラファインスレッド各色
●ハックル……コックネック・グリズリー
●ボディー……スーパーファインダビング各色
●ウイング……ナチュラル・ブルエルク



ピーコックパラシュート


【マテリアル】
●フック……212Y 9〜17番
●スレッド……ベネッキ・ウルトラファインスレッド・ブラック
●ハックル……コックネック・ブラック
●ウイングポスト……ハイビズドライウイング各色
●テイル&ボディー……ピーコックハール



ブユ


【マテリアル】
●フック……212Y 19番
●スレッド……ベネッキ・ウルトラファインスレッド・ブラック
●ウイング……CDCナチュラル
●ボディー……シールズファー・ブラック


です。


ライブ配信ですので、バイスを準備して一緒に巻いてみるのもよいですし、事前にタイイングに関するご質問をいただくことも可能です(すべての質問にお答えできない可能性があります)。

質問は件名に「嶋崎タイイングライブ質問」と明記し、以下のURLよりメールにてお送りください。
info@tsuribito.co.jp

ログイン後、以下に表示される視聴URLにてお楽しみください!

また、映像はその後アーカイブとしてFlyFisher ONLINEのMOVIEページで公開しますので、見逃した方(FlyFisher ONLINE会員限定です)もご覧いただけます。


今後予定しているライブ配信


山口直哉の中禅寺湖白熱教室オンライン
2020年5月26日(火)19時30分〜21時


「杉浦雄三の浜名湖クロダイ白熱教室オンライン」
2020年6月5日(土) 19時30分〜21時


「田口清輝のバグトーーク メッセンジャーフロッグのタイイング」
2020年6月13日(土) 19時30分〜21時 


「仲野靖のスカジットジャーニー」
2020年6月16日(火) 19時30分〜21時 


2020/5/17

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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