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嶋崎了のタイイングライブ02

第2回「ザ・実弾2!」編 2020年6月9日、19時30分スタート

FlyFisher編集部=写真と文

『嶋崎了のタイイングライブ02 ザ・実弾2!』

■開催日:2020年6月9日(火)
■時間:19時30分〜21時

終了いたしました。ご視聴ありがとうございました!
この動画のアーカイブは会員特典としてこちらからご覧いただけます。



嶋崎 了(しまざき・りょう) 1965年生まれ。江戸川区在住。フライ歴35年。
渓流を中心に、本流、湖もオールラウンドに楽しんでいる。
ティムコ社フライ用品開発担当として、『TMCバイス』、『TMCアジャスタブルマグネットボビン』、『Jストリーム』シリーズなど主要製品を数多く手がける。 フライフィッシャーONLINEでは「嶋崎了のフライタイイング基礎知識」、「嶋崎了のタイイング基礎講座」を連載


2020年6月9日(火)、嶋崎了さんによるタイイングのライブを行ないます。

今回は「ザ・実弾2」と題しまして、スタンダードスタイルに巻いたクイルゴードンと、トメダンというシンプルなドライフライをタイイングしていただきます。



クイルゴードン

(こちらの記事「嶋崎了のタイイング基礎講座03」の補足する内容も含みます)

【マテリアル】
●フック……TMC100B 10〜16番(スタンダード系フック全般)
●スレッド……ベネッキウルトラファインスレッド各色(今回は見やすいようにホワイトにしました)
●ウイング……レモン・ウッドダック
●テイル……コックネック・ブルーダン
●ボディー……ストリップト・ピーコックアイ
●ハックル……コックネック・ブルーダン



トメダン

【マテリアル】
●フック……TMC2312各サイズ
●スレッド……ベネッキ・ウルトラファインスレッド各色
●テイル&アブドメン……コックネック各色
●ハックル……コックネック各色
●ソラックス……スーパーファインダビング各色
●ウイング……CDC


です。


ライブ配信ですので、バイスを準備して一緒に巻いてみるのもよいですし、事前にタイイングに関するご質問をいただくことも可能です(すべての質問にお答えできない可能性があります)。

質問は件名に「嶋崎タイイングライブ質問」と明記し、以下のURLよりメールにてお送りください。
info@tsuribito.co.jp

今後予定しているライブ配信


田口清輝のバグトーーク メッセンジャーフロッグのタイイング
2020年6月13日(土) 19時30分〜21時 


「仲野靖のスカジットジャーニー」
2020年6月16日(火) 19時30分〜21時 


2020/6/6

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。
読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。
日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、
物欲を刺激するページが続きます。

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