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2020年本流シーズンスタート

長野県犀川&岐阜県宮川、高原川

杉浦雄三=写真と文

この記事では、フィッシングガイドでもある杉浦雄三さんが釣行をレポート。

主に長野県や岐阜県の本流の状況をほぼリアルタイムで紹介していきます。

今回は2020年、2月16日に解禁日を迎えた長野県犀川本流、3月1日に解禁日を迎えた岐阜県宮川のレポートです!


《Profile》
杉浦 雄三(すぎうら・ゆうぞう) 愛知県高浜市でフライフィッシングのトータルサポートを行なう「TEAL」を運営。クロダイをねらう海のサイトフィッシングも得意だが、犀川、高原川、宮川など中部地方の本流釣りにも詳しい。本流のスクールやガイドサービスを積極的に展開している。

●TEAL www.teal-flyfishing.com/

関連動画です!
本流ウエットフライの流し方
シナモンセッジのタイイング
オレンジ&ピーコックのタイイング
DOTS&LINES」(本流ウエットフライの釣り方解説動画)

2020年シーズン開幕!


両方の本流河川の解禁日釣行へ行ってきました。



今年は両方ともに休日が解禁日ということもあり、例年以上に釣り人が多く、どのポイントも込み入っていました。それだけ今は本流の大ものをねらう方が増えたともいえ、嬉しい限りです!

まずは犀川


犀川上流部のお話ですが、今年は例年以上に暖かく雪もなく、解禁日は本当に絶好の釣り日和でした。

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2020/3/7

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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