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旅に在りて知音を得る

パタゴニア ディーラーキャンプ2018

FlyFisher編集部=写真と文

patagonia

2018年6月。アメリカへのトリップの模様です。

動画の中から写真を数点切り出しました。
日本からの登場人物はパタゴニア日本支社から、野田喜平さん。


同じく、小倉隆平さん。


そして、牟田口崇さん。



WILD-1から、郡山店の曳地弘成さんと


高崎店の高橋雄一郎さん、の5名です。

動画ではこの旅の感想や、製品へのこだわりなどをみなさんに語っていただいてます。

フライフィッシングはいいなあ、と新ためて思う。






そして、この旅のホスト役がこの方、マーク・ハーバーさん。


フォール・リバー沿いの広大な敷地を所有しており、ヤギを育てています。


実際に訪れたのは、イエローストーン国立公園内を流れるファイヤーホール・リバー。





マークさんの敷地内を流れるフォール・リバー。





そして、ヘンリーズフォーク。

フライフィッシャーでよかった、と心底思える旅でした。動画もお楽しみください。



2018/12/12

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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