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杉浦雄三の浜名湖白熱教室オンライン

2020年6月5日(金)、19時30分スタート

FlyFisher編集部=写真と文


配信は終了いたしました。ご視聴ありがとうございました!



FlyFisher ONLINEライブ配信開催!

『杉浦雄三の浜名湖白熱教室オンライン』

■出演:杉浦雄三
■開催日:2020年6月5日(金)
■時間:19時30分〜21時

杉浦雄三さんによる、浜名湖で有効なフライパターン3本のタイイングデモと動画解説をオンラインで行ないます。

この動画のアーカイブは会員特典としてこちらからご覧いただけます。




《Profile》
杉浦雄三(すぎうら・ゆうぞう) 1972年生まれ。愛知県高浜市でフライフィッシングのトータルサポートを行なうショップ「TEAL」を運営。クロダイをねらう海のサイトフィッシングも得意だが、犀川、高原川など中部地方の本流釣りにも詳しい。ここ数年はカナダに足を運び、スティールヘッドをねらっている。
●TEAL www.teal-flyfishing.com


浜名湖で有効な3パターンをタイイング



ツメクラフライ
●フック……ソルトウォーター用(ショートシャンク)#10
●スレッド……ユニコード12/0・ホワイト
●レッグ……マイクロレッグ各色、EP CRUSTACEOUS CLAW SM・各色
●ボディー……EPブラシ各色
●ウイードガード……フロロ20LB
●アイ……ブラス・ダンベルアイ5/32oz.ブラック、もしくはゴールド




シュリクラ2020
●フック……ソルトウォーター用(ショートシャンク)#9
●スレッド……ユニコード12/0・ホワイト
●テイル……モルフォファイバー、ストリップトラビット各色
●ボディー……EPファイバー各色(4色をブレンド)
●レッグ……マイクロレッグ各色、シリコンスカート各色
●ウイードガード……フロロ20LB
●アイ……ブラス・ダンベルアイ5/32oz.ブラック、もしくはゴールド




浜名湖ボンバー2020
●フック……ソルトウォーター用(ショートシャンク)#10
●スレッド……ユニコード12/0・ホワイト
●テイル……フラッシャブー・ブラック、EPファイバー・ラスト
●ボディー……EPブラシ各色(2色をブレンド)
●ウイング……フィンラクーン各色
●レッグ……シリコンスカート各色
●ウイードガード……フロロ20LB
●アイ……ブラス・ダンベルアイ5/32oz.ブラック、もしくはゴールド



このほかクロダイのテイリングを上空から撮影した動画を見ながら釣りのコツを解説します。








【参考動画】
魂の100投 静岡県/杉浦雄三編
浜名湖上空 クロダイ観察


事前にご質問をいただくことも可能です(すべての質問にお答えできない可能性があります)。

質問は件名に「浜名湖質問」と明記し、以下のURLよりメールにてお送りください。
info@tsuribito.co.jp

今後予定しているライブ配信


山口直哉の中禅寺湖白熱教室オンライン
2020年5月26日(火)19時30分〜21時


田口清輝のバグトーーク メッセンジャーフロッグのタイイング
2020年6月13日(土) 19時30分〜21時 


「仲野靖のスカジットジャーニー」
2020年6月16日(火) 19時30分〜21時 


2020/5/25

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

THE LATEST ISSUE

FlyFisher 2020年9月号Mid Summer

 フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。  そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。  名前は知っていても、その実像はあまり触れられなかった、エンリコ・パグリシさんへのインタビューも実現しました。名前の正しい発音は「パグリシ」ではなく、「プッリージ」だったことが判明するなど、楽しくもヒントに溢れる内容です。したがって今後小誌では、エンリコ・プッリージさんと表記します。  大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!
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最新号 2020年9月号 Mid Summer

特集
晴釣雨巻
現場から生まれた、個性的タイイング

フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。
 そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。
 名前は知っていても、その実像はあまり触れられなかった、エンリコ・パグリシさんへのインタビューも実現しました。名前の正しい発音は「パグリシ」ではなく、「プッリージ」だったことが判明するなど、楽しくもヒントに溢れる内容です。したがって今後小誌では、エンリコ・プッリージさんと表記します。
 大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!
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