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ささきつりぐ

浜名湖上空 クロダイ観察

クロダイのテリイングをドローン撮影

杉浦雄三=出演
※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。



予告編はこちら!

《Profile》
杉浦雄三(すぎうら・ゆうぞう)
1972年生まれ。愛知県高浜市でフライフィッシングのトータルサポートを行なうショップ「TEAL」を運営。クロダイをねらう海のサイトフィッシングも得意だが、犀川、高原川など中部地方の本流釣りにも詳しい。ここ数年はカナダに足を運び、スティールヘッドをねらっている。
●TEAL www.teal-flyfishing.com

浜名湖のフラットフィッシングをドローン撮影しました。

クロダイが尾ビレを水面から出してボトムのエサを食べる「テイリング」と呼ばれる行動は、渓流でいえばライズと同じ。このテイリングを、真上から観察してみると、釣りのヒントになりそうな習性が見えたような気がします。

撮影中、多数のテイリングに遭遇。

ドローンを飛ばしてみることにしました。

するとクロダイの行動が丸見えです。

面白い行動を目にすることができました。

ついでに杉浦さんの釣りもドローン撮影。

杉浦さんの解説付きでお楽しみください!

出演:杉浦雄三
収録時間:14分49秒

(2018年7月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。


2018/7/18

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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