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仲野靖のスカジットジャーニー

スカジットキャストの現在

FlyFisher編集部=写真と文

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


※この動画は2020年6月16日に行なったライブ配信のアーカイブ動画です。


《Profile》
仲野 靖(なかの・やすし) 1969年生まれ。スカジットキャストの考案者エド・ワードさんを中心に立ち上がったメーカーOPST唯一の日本人R&Dスタッフ。スティールヘッドだけでなく、アトランティックサーモンの釣りの経験も豊富。現在は製品開発はもとより、スクールも精力的に開催している。
●FML fmlec.com/


日本に紹介されてから10年以上経過したスカジットキャストおよびその釣りですが、Dループを作るキャスティングの定義の複雑さもあり、特徴やメソッドは理解されきっていない感もあります。

そこで、今回はスカジットキャストの発信元であるOPSTスタッフの仲野靖さんにご出演いただき、詳しくお話を伺います。


1.スカジットキャストの特徴とは

2.ラインのデザインについて

3.キャスティングについて

4.スイングの釣りについて

といったメニューです。


キャスティングと、カナダや北海道で撮影したヒットシーンの動画も使いながら、できるだけ分かりやすく解説します。








配信内で流したヒットシーンの音声付き動画はこちらです。


01
スティールヘッドのヒットシーン@カナダ(6分35秒)


02
スティールヘッドのヒットシーン@カナダ(6分27秒)


03
ニジマスのヒットシーン@北海道(1分50秒)


04
マイクロスカジットでのニジマスのヒットシーン@北海道(56秒)


05
マイクロスカジットでのニジマスのヒットシーン@北海道(38秒)


06
マイクロスカジットでのニジマスのヒットシーン@北海道(38秒)


07
マイクロスカジットでのニジマスのヒットシーン@北海道(3分57秒)


08
マイクロスカジットでのニジマスのヒットシーン@北海道(33秒)


09
マイクロスカジットでのニジマスのヒットシーン@北海道(2分16秒)

出演:仲野靖
収録時間:2時間26分18秒
(2020年6月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。

2020/7/23

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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