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コイのサイトフィッシング

杉浦雄三=出演

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パンに模したフライを浮かべて水面でねらうのが一般的なコイの釣り。しかし、浜名湖のクロダイ・サイトフィッシングの名手でもある杉浦雄三さんのアプローチは一味違います。

使用するフライは水中を漂うようにゆっくり沈むニンフ。それを回遊する大型のコイの前に落とし込み、静かに吸い込ませるように食わせます。

コイがフライに気づき、興味を示して寄ってきて、フライを吸い込んだのを見て合わせます。

鼻先にフライを落とすと、警戒しつつゆっくりとフライを吟味するコイ。スローな駆け引きがなんともいえない、身近なサイトフィッシングの模様をお楽しみください。

出演:杉浦雄三
収録時間:11分15秒

(FlyFisher2012年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2017/1/22

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第2特集
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このほか、第2特集として、本流のウエットフライとストリーマーの流し方を、概念図を使って解説しています。名手4人全員に同じポイント図を渡し、ラインシステム、立ち位置、キャストの方向、スイングするラインの形など、それぞれのイメージを描き込んでいただきました。各自の共通点、相違点を比較しながら、釣りに役立ててください。
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