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【魂の100投】山梨県・桂川 編

100投内で尺ヤマメをねらえ!

喜久川英仁=出演


《Profile》
喜久川 英仁(きくかわ・ひでひと)
1969年生まれ。神奈川県海老名市在住。狩野川や桂川をホームグラウンドに、シーズン中は尺ヤマメ、尺アマゴにねらいを絞ったマッチング・ザ・ハッチの釣りをメインに楽しむ。一方でグラスロッドを使った釣りや、山岳渓流のイワナ釣りも好き。『FlyFisher ONLINE』では「尺まで届け!」にも登場。

魂の100投。1日にキャストできるのは100投限定。サイトでねらうのもよし、水中を探るのもよし。はたまた幅広いポイントを釣り回るのか、ここぞと決めた場所で粘るのか……。

普段の釣りではまず気にしないキャスト数を限定することによって、よりその日の作戦がより明確になる一方、予想外の展開になった途端に戦略が崩壊してしまう恐れも……。

今回はそんな企画に、マッチング・ザ・ハッチの釣りをメインに楽しんでいる喜久川英仁さんが挑戦。

舞台は解禁間もない人気河川・桂川。シーズン初期から良型ヤマメのライズが多い桂川ですが、限られた投数のなかで目標に設定した尺ヤマメを手にするために、どのように釣りを組み立てるのでしょうか。そして尺ヤマメは……そんな1日の釣りに密着した新しい形の実釣ドキュメントです。

出演:喜久川 英仁
収録時間:37分37秒
(2018年5月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。

当日使用した、喜久川さんのギア情報はこちら!
喜久川流 渓流ギア





2018/5/2

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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