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海人スタイル奄美

3マテリアルのシンプルタイイング

2021年3月12日(金)、19時30分スタート

FlyFisher編集部=写真と文
ライブ配信開催!

『3マテリアルのシンプルフライタイング』

■開催日:2021年3月12日(金)
■時間:19時30分〜20時30分
■出演:佐々木岳大


どなたでも、こちらから視聴できます。

動画リンクはこちら

FlyFisherのフェイスブックページでも同時に配信します。

環境に合わせてお楽しみください。

また、映像は配信後アーカイブとしてFlyFisher ONLINEのMOVIEページで公開しますので、見逃した方(FlyFisher ONLINE会員限定です)もご覧いただけます。

《Profile》
佐々木 岳大(ささき・たけひろ)
1974年生まれ。神奈川県南足柄市在住。ホームグラウンドは地元の丹沢など。C&Fデザイン社に勤務。マッチング・ザ・ハッチの釣りのほか、ドライフライ、ニンフを使った小渓流の釣りも得意としている。

佐々木さんのテクニック動画はこちら
ヤブ沢マスターへの道

今回、佐々木岳大さんに紹介していただくのは初心者向けのタイイング。

使うマテリアルはフック、スレッド、CDCという3マテリアル。

これだけで水生昆虫のさまざまなステージを表現します。

実際に巻いていただくのはこんなフライです。


シンプルで巻きやすく、かつ効果的な、
1.CDCダン系
2.フローティングニンフ系
3.スピナー系
4.トラップドダン系
の4パターンです。

時間があれば、さらにソフトハックル系とカディス系もタイイングしていただく予定。

少ないマテリアルでもこれだけバリエーションを増やせるのだ、というお話をお聞きします。

ちなみに、佐々木さん、海外で「タイイングアニマル」と呼ばれるほど。彼のボックスには異様にフライが詰まっています。

以下がその(ほんの)一部です。

配信とはあまり関係ありませんが、ぜひ、見ていただきたいと思いまして……。

絶景です!





お楽しみに!



2021/3/10

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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