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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

みんなで語ろう、ゲーリー・ラフォーンテーン2

2022年3月28日(月)20時〜ライブ配信!

FlyFisher編集部=写真と文


故ゲーリー・ラフォンテーンの著書、『The Dry Fly』の翻訳プロジェクトが、現在クラウドファンディングにて支援者を募集しています。

そこで日本のフライフィッシャーの方々に、ゲーリー・ラフォンテーンさんの「すごさ」を語っていただくトークライブを開催いたします。

今回は「そうはいっても、この本にはそもそも何が書かれているのか?」という多くの方の疑問にお応えするべく、渓流のエキスパート嶋崎了さんと、湖のエキスパート山口直哉さんにご登場いただき、彼らからの素朴な質問を翻訳者である東知憲さんにぶつけてみる、という内容でお送りいたします。

運営側も意外だったのは、中禅寺湖をホームグラウンドにする山口さんの食いつきぶり。

止水のドライフライは河川とはまた違ったシビアさが求められることも多く、『The Dry Fly』にはヒントになることが何か書かれていそうだ、とのことでした。

日時は3月28日(月)20〜21時。

前回とは違った角度から本書の魅力に迫ります!


クラウドファンディングサイトはこちら
https://camp-fire.jp/projects/view/556083

「The Dry Fly」特設サイトはこちら
https://the-dry-fly.tsuribito.co.jp/

今回もYouTubeとFacebookからご覧いただけます。

YouTube
https://youtu.be/yJG-8GzJbAE

Facebook
https://www.facebook.com/FlyFisherMagazine

ぜひお楽しみください!

2022/3/25

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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