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釣り人道具店ショップ、第2回開催!

7月20日(金)。また、やります。

FlyFisher編集部=写真と文


みなさんこんにちは。釣り人道具店です。

6月30日(日)に開催したガレージセールに多くの方にお越しいただき、誠にありがとうございました!

当日の模様です。

一応リアル看板もあるんです。

こんな感じで集まっていただきました!

釣り人道具店の商品はこんなふうにテーブルの上に置いて……、

ガレージセール商品はダンボール。

こんなクラシックな本もありました。

想像以上に盛り上がり、スタッフ一同感激しております。

改めまして、本当にありがとうございました!



そして!
なんと!
この勢いに乗じて、さっそく第2回目を開催することにいたしました!

日時は、7月20日(金)

そうです。1ヵ月空けずに矢継ぎ早の開催です。

「平日のほうが行きやすい」という声もいただいたので、16時〜20時とオトナな時間帯にオープンします。

場所は前回と同じ(株)つり人社本社ビル(東京都千代田区神田神保町1-30-13)です。




前回の告知では、休日のお昼カレーとラーメンをご紹介しましたが、やっぱり次は飲み屋でしょう! ということになりそうですが、そこのところは(今回のポップアップショップの具体的な品揃えも含めて)改めてお伝えします!


繰り返しますが、
第2回釣り人道具店ポップアップショップ+ガレージセールは

日時:2018年7月20日(金) 16時〜20時
場所:(株)つり人社本社ビル(東京都千代田区神田神保町1-30-13)

です。

みなさまのお越しをお待ちしております!

2018/7/6

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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