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WILD LIFE

シューティングヘッドのベーシック 2/2

快適に扱うためのコツ

望月 和美=解説
リトリーブ時の基本姿勢。ロッドティップとラインは一直線に保つ

コンパクトな動作でロングキャストができ、ポンドタイプの管理釣り場でも便利なシステム。フルラインとはちょっと違う、ロッドの振り方やラインの扱い方を覚えていれば、フィールドに着いても迷わない。今回は、より快適にシューティングヘッドを扱うコツを解説。
この記事は2013年1月号に掲載されたものを再編集しています。

《Profile》
望月 和美(もちづき・かずみ)
1959年生まれ。キャップス社に勤務しながら、シューティングヘッドを使ったウエットフライの釣りを中心に、キャスティング、タイイングのスクールを精力的に実施している。

こちらのページは下記のURLに移動しました
https://flyfisher.tsuribito.co.jp/archives/st_basic

2018/12/20

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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