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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

先行者がいた場合の悩みや大場所の効果的な探り方

渓流フィールドのQ&A アプローチ編

遠藤 早都治=解説
野性的な顔つきをした良型のイワナ。こんな魚に出会うためには、それまでのアプローチにこそ気を遣いたい

慣れないうちはベテランの人が付き添って教えてくれるのが一番だが、その後「こんな時はどうすれば?」と感じる部分は必ずあるはず。ここでは、そんな疑問をQ&A形式で紹介。今回は、先行者がいた場合の悩みや、大場所の効果的な探り方を紹介。
この記事は2014年4月号に掲載されたものを再編集しています。

《Profile》
遠藤 早都治(えんどう・ さとし)
1977年生まれ。神奈川県横浜市で「フライフィッシングショップなごみ」を営んでいる。ビギナーを中心に渓流の実釣スクールも定期的に実施している。スクールでは、「初めての1尾」を釣ってもらう機会も多い。
●フライフィッシングショップなごみ http://www.nagomifish.jp/




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2018/2/19

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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