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大村湾のクロダイ風景

SWWWFF本連動企画

FlyFisher編集部=写真と文

現在、好評発売中の別冊「SALT & WARM WATER FLYFISHER」内
P.32からの長崎県大村湾の記事で掲載しきれなかった写真を公開します!


誌面と合わせてぜひお楽しみください!



現地を案内してくれる寺島亮嗣さんと合流したのは福岡空港。そこから長崎まで走ります。

寺島さんによる記事はこちらです。
昼間にメバルを釣る!




釣行日は2019年の8月5日から。暑い日でした。



まず連れて行っていただいたのは大村湾に流れ込む河川。

話に聞いていましたが、これほどとは……。



クロダイの絨毯です。

歩いて渡れそうなくらいです。



さっそく準備して……、


河口付近をさっそくやってみます。



さっそくテイリング。



上からみると、まあいますね。

ですが、この場所は魚の活性が低く、それほどよくありませんでした。




その後、いつくか場所を移動し、夕方、無数のテイリングに遭遇。



同行の東知憲さん、和氣恒久さんもかけまくります。



でも、釣れる魚はなんとなくお疲れモードでした。

この日寺島さんは案内に徹してロッドを握りませんでした。



実はこの翌日から台風がほぼ直撃です。




予報通りの台風でしたが、風雨が弱まったところで宿の近くの海を偵察。





音が聞こえてきそうなくらい近くで捕食している姿をいくつも目撃。

ただ、このエリアは海水浴場で釣り禁止なので、後ろ髪を引かれつつスルー。



お昼は佐世保まで行ってみます。





もちろん佐世保バーガー。





大村湾の西側へ移動して釣ってみます。




ここでもあちこちにヤツらが……。



東さん、ちらりと見えた影に投げて一発!




余裕のランディングでした。



「釣れますか〜」



この下でも大きなクロダイが群れていました。




2日目から佐世保に宿泊します。






台風一過。


長崎の西、外海です。




橋脚を覗いてみると……。



水族館のようです。




連続で見ると魚の影が見やすいですね。

が、ウエーディングするとほとんど見えません。





その後、大村湾の東側へ移動。


いきなり魚発見です。







こういう場所では寺島さんもサオをだします。



世界の海を釣り歩く和氣さんも、クロダイに夢中。

しかもこのシチュエーションは泳いでくる魚がよく見えます!



フライがポチョンと波紋を立てるくらいのプレゼンテーションがいいと思います、と和氣さん。

魚が和氣さんのフライを追ってきてます!

ラインの先にある真っ黒いのが魚です。



フライを食ったかに見えたのですが。



ダメでした。







平和な時間が流れていきます。



こんなやつも釣れました。



寺島さんのフライボックス。

縞模様がよいようです。




最終日はこの河口で、フライト時刻まで粘ります。



エサ釣りのおじさんがエサを集めています。



見せてもらうとこんなカニでした。



魚影が見えるのをひたすら待ちましたが……。

潮を待つのはヒマですね。



最後に、フラフラと泳いでいたおチビさんが猛烈にフライを追ってきました。




寺島さん、ありがとうございました!


具体的な内容はぜひ別冊「SALT & WARM WATER FLYFISHER」で!






















2020/4/21

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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