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VARIVASテスター募集!

新世代リーダーを体感

FlyFisher編集部=写真と文

今回、FlyFisher MAGAZINE Early Spring 2020 p.124-127で紹介した新世代のリーダーのテストをしていただける方を募集します。


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スタンダード ST
●長さ:7.5ft、9ft、12ft
●太さ:0〜7X
通常の先端へ向かって細くなるテーパーデザイン。ただし、素材、コーティングを一新し、しなやかさと耐久性を向上させた。渓流、湖、ソルトとフィールドを選ばない、スタンダードなシリーズ。


プロドライ FHT(左)
イワイバージョン FHT(右)
●長さ:11ft、 14ft(プロドライ)、16ft(イワイバージョン)
●太さ:3〜7X(プロドライ)、4〜7X(イワイバージョン)
渓流用フロントヘビーテーパーシリーズ2種。プロドライは新しいテーパーコンセプトの中ではスタンダード的な位置付け。リア、フロントともに1段のテーパーでデザインされている。イワイバージョンはその名のとおり、岩井渓一郎さんのスペシャルモデル。2m近いティペット部を持ちながらフロントは2段テーパーになっており、ターンオーバー性能も高い。
※どちらか1つをお選びください。


レコードマスター SW FHT IGFA
●長さ: 12ft
●太さ:8〜20lb
丸橋英三さんのアドバイスにより仕上がった1本。現行のリーダーの中でもっとも硬い素材が使用されている。テーパーはリアが2段になっており、これによりループを広めに作ることができるので、重いフライもトラブルなく運ぶことができる。とにかく先端が重いので強風下でも利点を感じることができるはず。


エキスパート スティルウォーター FHT
●長さ:14ft
●太さ:0〜4X
湖の釣りでも重要なのは遠くでしっかりとリーダーをターンオーバーさせること。これを実現するためのFHTだが、テーパー2の部分を急激に細く、テーパー1を緩やかにするという2段のフロントテーパーにより、ソフトなプレゼンテーションが可能になった。


DH/サーモン SST(左)
DH/サーモン TAT(中)
DH/サーモン FHT(右)
●長さ:いずれも18ft
●太さ:−2〜3X
ダブルハンドに特化したリーダー3種。SST(スペイシェイプテーパー)はリアとフロントの中間部分に太さが一定のボディー部分を設けたドリフト性能重視のデザイン。TAT(トライアングルテーパー)はリアとフロントテーパー両方をほぼ均等に長く設定して、FHTとSSTの中間としての機能をねらっている。
※これらのうち1つをお選びください。


これらのうち1つの製品と長さ、太さをお選びください。

採用された方には、お選びいただいたリーダーを5本お送りいたします。

2020年シーズンに実際お使いいただき、感想をお送りください。

皆様のインプレッションFlyFisher MAGAZINE 2020年10月22日発売号にて掲載させていただきます。


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●応募要項
募集期間:2020年1月22日(水)〜3月20日(金)
応募条件:FlyFisher ONLINE会員の方
※応募者多数の場合は抽選になります。
※当選された方には編集部よりご連絡を差し上げます。

ご応募お待ちしております!

2020/1/7

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

THE LATEST ISSUE

FlyFisher 2020年9月号Mid Summer

 フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。  そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。  名前は知っていても、その実像はあまり触れられなかった、エンリコ・パグリシさんへのインタビューも実現しました。名前の正しい発音は「パグリシ」ではなく、「プッリージ」だったことが判明するなど、楽しくもヒントに溢れる内容です。したがって今後小誌では、エンリコ・プッリージさんと表記します。  大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!
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最新号 2020年9月号 Mid Summer

特集
晴釣雨巻
現場から生まれた、個性的タイイング

フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。
 そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。
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 大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!
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