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ティム・レイジェフに聞いたこと

トップトーナメンターのキャスティング

ティム・レイジェフ=出演

ECHO社のティム・レイジェフ氏が、日本でも人気が高まっているスイッチロッドのルーツや、現在のロッド群を使いこなすための具体的なタックル選び、そしてキャスティングの方法を紹介します。

さらにトップトーナメンター、一流のキャスティングインストラクターとして培ってきた経験をもとに、腕を身体に引きつけたコンパクトで実践的なキャスティングテクニックを解説します。世界レベルのゆがみのない鮮やかなループは必見です。

年を重ねるにつれて、肩の動きは悪くなっていきますが、そのなかでも正確性と飛距離を増すコツなどにも触れています。

出演:ティム・レイジェフ
収録時間:16分57秒

(FlyFisher2011年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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