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WILD LIFE

ティム・レイジェフに聞いたこと

トップトーナメンターのキャスティング

ティム・レイジェフ=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


ECHO社のティム・レイジェフ氏が、日本でも人気が高まっているスイッチロッドのルーツや、現在のロッド群を使いこなすための具体的なタックル選び、そしてキャスティングの方法を紹介します。

さらにトップトーナメンター、一流のキャスティングインストラクターとして培ってきた経験をもとに、腕を身体に引きつけたコンパクトで実践的なキャスティングテクニックを解説します。世界レベルのゆがみのない鮮やかなループは必見です。

年を重ねるにつれて、肩の動きは悪くなっていきますが、そのなかでも正確性と飛距離を増すコツなどにも触れています。

出演:ティム・レイジェフ
収録時間:16分57秒

(FlyFisher2011年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2025/7/11

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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