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「フラットウイング」の巻き方

The Expert Fly Dressing

卜部 誠=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


アメリカ東海岸のストライプドバスをねらうフライとして有名になった「フラットウイング」。

コックサドルなどをウイングとして水平に取り付けるこのパターンは日本のシーバスなどにも有効です。

何色も重ねたウイングは、濡れることによってより自然な質感になるよう、上にいくにしたがって濃い色を重ねています。

さらに、シンセティック素材と天然素材を併用することによって、ウイングの間に空間を作っています。

出演:卜部 誠
収録時間:32分13秒

(FlyFisher2009年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。










2017/1/22

つり人社の刊行物
初歩からのフライタイイング
初歩からのフライタイイング 2,750円(税込) A4変型判148ページ
本書は、これからフライタイイングを始めようとする人に向けた入門書です。 解説と実演は、初心者の方へのレクチャー経験が豊富な、東京のフライショップ「ハーミット」店主の稲見一郎さんにお願いしました。 掲載したフライパターンは、タイイングの基礎が…
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最新号 2021年12月号 Mid Autumn

【特集1】水中を釣る、15の視点
【特集2】シンキングラインカタログ

今号は「水中の釣り」の特集です。ウエットフライ、ニンフ、湖のストリーマーと14人の考え方と釣り方、そしてシンキングラインのカタログを掲載しています。
現在、単純に「ウエットフライの釣り」と使うフライの種類で釣り方をカテゴライズすることができなくなってきました。そこで、名手たちに実際に行っている釣り方とそれぞれの考え方をお聞きしたところ、「スイングの釣り」に対して「縦の釣り」と大きく2つに分けたほうがイメージしやすいことが見えてきました。さらには「縦の釣り」も「送り込みの釣り」「ナチュラルの釣り」「トレースの釣り」など微妙に違うメソッドが確立されているようです。
ニンフはルースニングとヨーロピアンニンフィングの考え方、そしてルースニングとアウトリガーのハイブリッドとも呼べるような「ヤッチーニンフ」、湖では、底ベタを釣るレイクトラウトフィッシングを取り上げました。
また、前号で反響が大きかっったゲーリー・ラフォンテーンの「The Dry Fly」についての各エキスパートの感想記事にもページを割いています。


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