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「フラットウイング」の巻き方

The Expert Fly Dressing

卜部 誠=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


アメリカ東海岸のストライプドバスをねらうフライとして有名になった「フラットウイング」。

コックサドルなどをウイングとして水平に取り付けるこのパターンは日本のシーバスなどにも有効です。

何色も重ねたウイングは、濡れることによってより自然な質感になるよう、上にいくにしたがって濃い色を重ねています。

さらに、シンセティック素材と天然素材を併用することによって、ウイングの間に空間を作っています。

出演:卜部 誠
収録時間:32分13秒

(FlyFisher2009年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。










2017/1/22

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最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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