LOGIN

「フラットウイング」の巻き方

The Expert Fly Dressing

卜部 誠=出演

アメリカ東海岸のストライプドバスをねらうフライとして有名になった「フラットウイング」。

コックサドルなどをウイングとして水平に取り付けるこのパターンは日本のシーバスなどにも有効です。

何色も重ねたウイングは、濡れることによってより自然な質感になるよう、上にいくにしたがって濃い色を重ねています。

さらに、シンセティック素材と天然素材を併用することによって、ウイングの間に空間を作っています。

出演:卜部 誠
収録時間:32分13秒

(FlyFisher2009年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。










2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING