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WILD LIFE

「フラットウイング」の巻き方

The Expert Fly Dressing

卜部 誠=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


アメリカ東海岸のストライプドバスをねらうフライとして有名になった「フラットウイング」。

コックサドルなどをウイングとして水平に取り付けるこのパターンは日本のシーバスなどにも有効です。

何色も重ねたウイングは、濡れることによってより自然な質感になるよう、上にいくにしたがって濃い色を重ねています。

さらに、シンセティック素材と天然素材を併用することによって、ウイングの間に空間を作っています。

出演:卜部 誠
収録時間:32分13秒

(FlyFisher2009年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。










2025/7/8

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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