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Bibury Court

「CHX」の巻き方

The Expert Fly Dressing

寺田英一=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


見やすく、流しやすく、魚をスレさせにくい、CDCをダウンウイングに入れたパラシュートパターン「CHX」をタイイング。

水中に入るボディーはややボリュームを持たせて水に引っ掛かりやすく、ウイングのCDCがしっかりと水面をとらえ、さらにポストの存在感を薄めてくれる役割を持ちます。

渓流の釣り上がりで広く使える1本としておすすめ。ここでは、フライの姿勢を安定させるマテリアル選びや、ファイバーの暴れないパラシュートハックルの巻き方を中心に紹介します。

出演:寺田英一
収録時間:14分39秒

(FlyFisher2011年1月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2025/7/17

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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