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「CHX」の巻き方

The Expert Fly Dressing

寺田英一=出演

見やすく、流しやすく、魚をスレさせにくい、CDCをダウンウイングに入れたパラシュートパターン「CHX」をタイイング。

水中に入るボディーはややボリュームを持たせて水に引っ掛かりやすく、ウイングのCDCがしっかりと水面をとらえ、さらにポストの存在感を薄めてくれる役割を持ちます。

渓流の釣り上がりで広く使える1本としておすすめ。ここでは、フライの姿勢を安定させるマテリアル選びや、ファイバーの暴れないパラシュートハックルの巻き方を中心に紹介します。

出演:寺田英一
収録時間:14分39秒

(FlyFisher2011年1月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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