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GOOSE FACTOR

「テレストリアルパラシュート」の巻き方

The Expert Fly Dressing

長田規孝=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


テレストリアルのパラシュートパターンをタイイング。

陸生昆虫を表現するための定番マテリアルであるピーコックハールを、耐久性を高めるために、フラッシャブーとともにツイストして巻くというアイデアには思わず納得。

また、テレストリアルパターンに求められる浮力の持続性を維持するために、ディアヘアのウイングを使っています。

美しく、そして上部に巻くためのテクニックが随所に盛り込まれており、夏の山岳渓流の釣り上がりなどにももってこいのパターンです。

出演:長田規孝
収録時間:14分36秒

(FlyFisher2010年7月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2025/7/14

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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