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「テレストリアルパラシュート」の巻き方

The Expert Fly Dressing

長田規孝=出演

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テレストリアルのパラシュートパターンをタイイング。

陸生昆虫を表現するための定番マテリアルであるピーコックハールを、耐久性を高めるために、フラッシャブーとともにツイストして巻くというアイデアには思わず納得。

また、テレストリアルパターンに求められる浮力の持続性を維持するために、ディアヘアのウイングを使っています。

美しく、そして上部に巻くためのテクニックが随所に盛り込まれており、夏の山岳渓流の釣り上がりなどにももってこいのパターンです。

出演:長田規孝
収録時間:14分36秒

(FlyFisher2010年7月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2017/1/22

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特集
LOCAL FLIES
北海道から沖縄まで、46名の271本。

第2特集
ウエット&ストリーマー、4人のエキスパートによる水中考察

今年活躍するであろう、フライパターンを46名の方々に紹介していただきました。マッチング・ザ・ハッチ用、海のストリーマーや甲殻類、ウエットフライに本流用ストリーマーまで日本の各釣り場に対応したフライが並びます。
このほか、第2特集として、本流のウエットフライとストリーマーの流し方を、概念図を使って解説しています。名手4人全員に同じポイント図を渡し、ラインシステム、立ち位置、キャストの方向、スイングするラインの形など、それぞれのイメージを描き込んでいただきました。各自の共通点、相違点を比較しながら、釣りに役立ててください。
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