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「テレストリアルパラシュート」の巻き方

The Expert Fly Dressing

長田規孝=出演

テレストリアルのパラシュートパターンをタイイング。

陸生昆虫を表現するための定番マテリアルであるピーコックハールを、耐久性を高めるために、フラッシャブーとともにツイストして巻くというアイデアには思わず納得。

また、テレストリアルパターンに求められる浮力の持続性を維持するために、ディアヘアのウイングを使っています。

美しく、そして上部に巻くためのテクニックが随所に盛り込まれており、夏の山岳渓流の釣り上がりなどにももってこいのパターンです。

出演:長田規孝
収録時間:14分36秒

(FlyFisher2010年7月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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