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Bibury Court

「テレストリアルパラシュート」の巻き方

The Expert Fly Dressing

長田規孝=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


テレストリアルのパラシュートパターンをタイイング。

陸生昆虫を表現するための定番マテリアルであるピーコックハールを、耐久性を高めるために、フラッシャブーとともにツイストして巻くというアイデアには思わず納得。

また、テレストリアルパターンに求められる浮力の持続性を維持するために、ディアヘアのウイングを使っています。

美しく、そして上部に巻くためのテクニックが随所に盛り込まれており、夏の山岳渓流の釣り上がりなどにももってこいのパターンです。

出演:長田規孝
収録時間:14分36秒

(FlyFisher2010年7月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2025/7/14

最新号 2025年9月号 Mid Summer

【特集】Layered Beauty ウエットフライを編む

マテリアルを細かく選別し、いざフックに巻き留める緊張とその後、納得のいくウエットフライが完成した時の達成感は、釣りに匹敵する喜びがあります。 今号はそんな美しいフライを巻くためのテクニックを解説。 スレッドひと巻きひと巻きの、細かな仕事が、総合的な完成度につながります。 とはいえ、美しさの基準はひとそれぞれ。
こだわった1本から、ざっくばらんな1本まで、眺めても使っても楽しいフライパターンも集めました。

また、備前貢さんによる北海道の日々の釣りに関する長編記事や、サクラマスレストレーション運営関するインタビューなどもお届けします。


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