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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

水面下の基本

渓流のニンフフィッシング

村島徳治=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


渓流の比較的浅い場所を流す村島徳治さんのニンフフィッシングの基本を解説。「メインの釣りからはちょっと逸れるかも……」としながらも、「“引き出しを増やす”という意味ではとても有効なテクニック」だと話します。

村島さんが実践しているのは、ティペットにパテ状のインジケーターを2つ取り付けて流すルースニング。インジケーターを2点に付けることによって、ラインが伸びる方向が確認でき、フライの位置が把握しやすくなるのが利点です。

ドライフライのタックル、ラインシステムとまったく同じ構成で楽しめるのも大きな特徴。使うのはいわゆるニンフパターンだけでなく、夏になれば沈めるハードシェルアントなども有効です。

盛期にもおすすめの、水面下のアプローチを紹介しています。

出演:村島徳治
収録時間:8分28秒

(FlyFisher2016年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2025/5/9

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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