LOGIN

水面下の基本

渓流のニンフフィッシング

村島徳治=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


渓流の比較的浅い場所を流す村島徳治さんのニンフフィッシングの基本を解説。「メインの釣りからはちょっと逸れるかも……」としながらも、「“引き出しを増やす”という意味ではとても有効なテクニック」だと話します。

村島さんが実践しているのは、ティペットにパテ状のインジケーターを2つ取り付けて流すルースニング。インジケーターを2点に付けることによって、ラインが伸びる方向が確認でき、フライの位置が把握しやすくなるのが利点です。

ドライフライのタックル、ラインシステムとまったく同じ構成で楽しめるのも大きな特徴。使うのはいわゆるニンフパターンだけでなく、夏になれば沈めるハードシェルアントなども有効です。

盛期にもおすすめの、水面下のアプローチを紹介しています。

出演:村島徳治
収録時間:8分28秒

(FlyFisher2016年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

最新号 2018年6月号 Spring

日ごとに緑が濃くなっていく春。本格的に活動を始めるのは、魚だけではありません。
ぽかぽか陽気とライズに誘われて、私たちも釣り旅をしたくなる季節になりました。
今号では、大人のための釣り旅プランを紹介。京都の穴場渓流を釣り、台湾では夜市巡りの後でマハシールをねらう。
さらに石川では、日本酒と魚に酔う旅を……。+αの楽しみがあるプランを、いくつか紹介します。
そして盛期に入る今、やっぱり手にしたいのは大型魚。東北の尺ヤマメ、
中禅寺湖のドライゲーム、そして北海道・朱鞠内湖のイトウ釣行記を、たっぷりの写真で掲載しています。
ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポート第2弾、
刈田敏三さんが記録した4~6月の水生昆虫データなど、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING