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SLACK LINE PRESENTATION CAST

スラックを最大限に利用したプレゼンテーション

カール・マクニール=出演

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ニュージーランド発のロッドメーカー「エピック」代表で、キャスティングインストラクターとしても活躍するカール・マクニール氏が、スラックを効果的に使ったキャストを解説します。

今回紹介しているのは「パイルキャスト」、「リーチキャスト」、「カーブキャスト」、「エアリアルメンド」。

まずは、キャスティングストローク中の状態を”キャスト”、ロッドティップが止まってからラインの形を変えることを”メンド”と明確に区別し、キャスティングとメンディングの違いを把握しながら、ライン操作を加えていきます。

フライが着水してからすぐに”釣り”を始められる状態にできるこれらのプレゼンテーション。特にフラットな水面でのライズの釣りなど、日本の渓流でも使える場面も多いはずです。

出演:カール・マクニール
収録時間:13分43秒

(2018年3月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2018/3/19

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。
読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。
日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、
物欲を刺激するページが続きます。

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