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SLACK LINE PRESENTATION CAST

スラックを最大限に利用したプレゼンテーション

カール・マクニール=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


ニュージーランド発のロッドメーカー「エピック」代表で、キャスティングインストラクターとしても活躍するカール・マクニール氏が、スラックを効果的に使ったキャストを解説します。

今回紹介しているのは「パイルキャスト」、「リーチキャスト」、「カーブキャスト」、「エアリアルメンド」。

まずは、キャスティングストローク中の状態を”キャスト”、ロッドティップが止まってからラインの形を変えることを”メンド”と明確に区別し、キャスティングとメンディングの違いを把握しながら、ライン操作を加えていきます。

フライが着水してからすぐに”釣り”を始められる状態にできるこれらのプレゼンテーション。特にフラットな水面でのライズの釣りなど、日本の渓流でも使える場面も多いはずです。

出演:カール・マクニール
収録時間:13分43秒

(2018年3月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2025/8/18

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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