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実録 里川ドライフライ

良型を手にするアプローチ

渋谷直人=出演

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盛期を迎えた東北の里川でのドライフライ・フィッシングの模様をレポート。一見見逃しそうな流れの緩い場所でも、よく観察すれば枝が刺さり、バブルラインがあるなど、魚の付き場になる要素が隠されていたりします。

実際に、そんな場所から尺オーバーのイワナ、良型のヤマメが飛び出してきました。もちろん定番ポイントでライズしている魚を、確実に手にするためのアプローチも満載。ヒットシーン、多めです。

魚が流下するエサを待っている場所はどこか、どのレーンに、どこからフライを流し込めば魚が反応するか……。そんな推測を楽しみながら里川を歩きます。

今回は成功例、失敗例、試行錯誤などが分かるように、ひとつひとつの動作を長めに編集。東北の渓流のポテンシャルの高さも分かる内容ですが、ポイント自体はどこの川にも一般的に見られるものばかりです。

出演:渋谷直人
収録時間:43分4秒

(FlyFisher2017年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

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最新号 2018年12月号 Fall

特集は「あの尺ヤマメを逃した理由」。
間違いなくドライフライをくわえたかに見えたのに、痛恨のすっぽ抜け……。誰もが一度はそんな経験をしているはずですが、その理由ははっきりしないことがほとんどです。今回はエキスパートたちが、これまで見聞きしてきたバラシの要因を考察。また、カメラがはっきりとらえたすっぽ抜けの瞬間を解析します。来シーズンに悔しい思いをしなくてすむために、じっくり読んでみてください。
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