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実録 里川ドライフライ

良型を手にするアプローチ

渋谷直人=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


盛期を迎えた東北の里川でのドライフライ・フィッシングの模様をレポート。一見見逃しそうな流れの緩い場所でも、よく観察すれば枝が刺さり、バブルラインがあるなど、魚の付き場になる要素が隠されていたりします。

実際に、そんな場所から尺オーバーのイワナ、良型のヤマメが飛び出してきました。もちろん定番ポイントでライズしている魚を、確実に手にするためのアプローチも満載。ヒットシーン、多めです。

魚が流下するエサを待っている場所はどこか、どのレーンに、どこからフライを流し込めば魚が反応するか……。そんな推測を楽しみながら里川を歩きます。

今回は成功例、失敗例、試行錯誤などが分かるように、ひとつひとつの動作を長めに編集。東北の渓流のポテンシャルの高さも分かる内容ですが、ポイント自体はどこの川にも一般的に見られるものばかりです。

出演:渋谷直人
収録時間:43分4秒

(FlyFisher2017年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

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最新号 2020年9月号 Mid Summer

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