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ロールキャストの基本

よいループの形や失敗例も

東 知憲=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


IFFFマスターインストラクターの東知憲さんがロールキャストの基本を解説。バックキャスト時のライン形状を「スティック」と「Dループ」に分けて、上手にロールキャストするコツをレクチャーします。

ロールキャストは「バックキャストのないフォルスキャスト」という考え方で、よいループの形や失敗例などを交えつつ、腕の動かし方や入力の手順なども解説します。

渓流でよく使うキャストですが、アキュラシーを上げるためのテクニックを分かりやすく紹介しています。また、通常のオーバーヘッドキャストを見直す材料としても、とても有効なレッスンです。

出演:東 知憲
収録時間:18分39秒

(FlyFisher2014年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2017/1/22

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最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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