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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

Rise

水面での捕食シーンを観察する

鬼怒川

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


ハイスピードカメラで撮影した、栃木県・鬼怒川でのライズシーン映像。この映像からいろいろなことに気づかされます。

ヘッド&テイルのライズの場合、波紋はおもに尾ビレで作られます。ということは、釣り人がライズに気づいた時には、その主の頭はリングよりもかなり上流に位置しているということ。

また、水面直下に見えるようなライズでも、魚の頭はたいてい水面から出ていること。ほんの少しですが、ライズをねらう参考にもなります。

収録時間:4分58秒

(FlyFisher2010年5月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2025/7/29

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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