LOGIN
ささきつりぐ

「クイーン・オブ・ザ・ウオータース」を巻く

留めやすいウイングスタイル

工藤 淳=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


《Profile》
工藤 淳(くどう・あつし)
青森県・三沢市在住。地元青森県の渓流域を中心にウエットフライの釣りを楽しむ。「Phase-D」のブランド名で、サーモンフライのタイヤ―としても活躍し、近年はタイイングスクールの講師を務める機会も多い。
Phase-D 

渓流域の釣りでも、幅広く使える「クイーン・オブ・ザ・ウオータース」のタイイングを工藤淳さんが解説します。

ボディーハックルやフロスなど、シンプルながら意外ときれいに仕上げるのが難しいタイイングのコツを紹介。

また、このパターンに使われているグレーマラードのフェザーウイングですが、こちらはクイルウイングのように扱いが難しくなく、やり直しも行ないやすいので、ウエットフライに慣れていない人でも比較的簡単に留められるスタイルです。

このほか、リブでハックルファイバーを巻き込まずに固定するテクニックにも注目です。

出演(タイヤー):工藤 淳
収録時間:8分8秒
(2018年7月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。

クイーン・オブ・ザ・ウォータース
●フック……SAWADA オールドリマリック #6
●スレッド……16/0
●タグ……ゴールドフラットティンセル・スモール
●リブ……オーバルゴールドティンセル(スモール or ファイン)
●ボディー……オレンジフロス
●ボディーハックル……コックネック・ブラウン
●ウイング……グレーマラード・フランクフェザー




2018/7/13

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


Amazon 楽天ブックス ヨドバシ.com

 

NOW LOADING