LOGIN
TACKLE SHOP DUSK

「クイーン・オブ・ザ・ウオータース」を巻く

留めやすいウイングスタイル

工藤 淳=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


《Profile》
工藤 淳(くどう・あつし)
青森県・三沢市在住。地元青森県の渓流域を中心にウエットフライの釣りを楽しむ。「Phase-D」のブランド名で、サーモンフライのタイヤ―としても活躍し、近年はタイイングスクールの講師を務める機会も多い。
Phase-D 

渓流域の釣りでも、幅広く使える「クイーン・オブ・ザ・ウオータース」のタイイングを工藤淳さんが解説します。

ボディーハックルやフロスなど、シンプルながら意外ときれいに仕上げるのが難しいタイイングのコツを紹介。

また、このパターンに使われているグレーマラードのフェザーウイングですが、こちらはクイルウイングのように扱いが難しくなく、やり直しも行ないやすいので、ウエットフライに慣れていない人でも比較的簡単に留められるスタイルです。

このほか、リブでハックルファイバーを巻き込まずに固定するテクニックにも注目です。

出演(タイヤー):工藤 淳
収録時間:8分8秒
(2018年7月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。

クイーン・オブ・ザ・ウォータース
●フック……SAWADA オールドリマリック #6
●スレッド……16/0
●タグ……ゴールドフラットティンセル・スモール
●リブ……オーバルゴールドティンセル(スモール or ファイン)
●ボディー……オレンジフロス
●ボディーハックル……コックネック・ブラウン
●ウイング……グレーマラード・フランクフェザー




2025/11/11

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


Amazon 楽天ブックス ヨドバシ.com

 

NOW LOADING