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CDC自由自在。

マジックツールを活用したドライフライ

マルク・プティジャン=出演

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スイスから来日したマルク・プティジャンさんのタイイングを紹介。自身で考案した『マジックツール』を使ったCDCの扱い方と、シンプルに巻けるドライフライを解説します。

「ベーシックカディス」、「パラシュート」、「アップウイング・メイフライ」の3本のタイイングを例に、マジックツールを使ってCDCを効果的に利用する方法は目から鱗。

ウイングに成型する方法、ボディー材として使う方法、そしてポストやハックルとして使用する手順など、CDCを自在に駆使してパターンを作る技は必見。パートリッジやマラブ―にも応用できるツール&テクニックです。

出演:マルク・プティジャン
収録時間:18分27秒

(FlyFisher2015年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2017/1/22

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最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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