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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

サクラ語り

九頭竜川のウエットフライ・フィッシング

安田龍司=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


多くのフライフィッシャーが一度は釣ってみたいと憧れる九頭竜川のサクラマス。

減水期の川で有効な、小さいサイズのウエットフライをなるべく一定の速度でスイングさせる安田龍司さんのテクニックを紹介。貴重なヒットシーンも収録しています。

「水温が14℃に近づいたころから、サクラマスが表層で釣れるようになります」

サクラマスをフローティングラインで釣るための条件やシステム、そして魚の行動パターンや流れを読み、なかなか出会えない1尾に近づきます。

安田さんが「キャスティングさえできればそれほど難しい釣りではない」と話すフローティングラインの釣りは、本流ビギナーにも必見です。

出演:安田龍司
収録時間:17分40秒

(FlyFisher2013年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2025/6/6

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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