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サクラ語り

九頭竜川のウエットフライ・フィッシング

安田龍司=出演

多くのフライフィッシャーが一度は釣ってみたいと憧れる九頭竜川のサクラマス。

減水期の川で有効な、小さいサイズのウエットフライをなるべく一定の速度でスイングさせる安田龍司さんのテクニックを紹介。貴重なヒットシーンも収録しています。

「水温が14℃に近づいたころから、サクラマスが表層で釣れるようになります」

サクラマスをフローティングラインで釣るための条件やシステム、そして魚の行動パターンや流れを読み、なかなか出会えない1尾に近づきます。

安田さんが「キャスティングさえできればそれほど難しい釣りではない」と話すフローティングラインの釣りは、本流ビギナーにも必見です。

出演:安田龍司
収録時間:17分40秒

(FlyFisher2013年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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