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クロムシフライ&スペントパターンのタイイング

大ヤマメに高実績の2パターン

渋谷直人=出演

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渋谷直人さんの大型テレストリアルパターン「クロムシフライ」と、羽化に失敗したダンをイメージした「スペントパターン」のタイイング動画です。

「クロムシフライ」での注目点は、ピーコックソード・ウイングの取り付け方とカット方法。カーブしている素材を、ボディーの強調材料としてうまくなじませる技を紹介します。

さらに直径500円玉ほどもある長いハックルを留めるコツも見逃せません。

「スペントパターン」では、巻き留めたCDCを左右に振り分けるのがキモになります。瞬間接着剤でウイング先端をまとめ、きれいに整ったスペントのシルエットを作るための手順を解説します。

出演:渋谷直人
収録時間:35分5秒

(FlyFisher2014年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。










2017/1/22

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最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
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