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クロムシフライ&スペントパターンのタイイング

大ヤマメに高実績の2パターン

渋谷直人=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


渋谷直人さんの大型テレストリアルパターン「クロムシフライ」と、羽化に失敗したダンをイメージした「スペントパターン」のタイイング動画です。

「クロムシフライ」での注目点は、ピーコックソード・ウイングの取り付け方とカット方法。カーブしている素材を、ボディーの強調材料としてうまくなじませる技を紹介します。

さらに直径500円玉ほどもある長いハックルを留めるコツも見逃せません。

「スペントパターン」では、巻き留めたCDCを左右に振り分けるのがキモになります。瞬間接着剤でウイング先端をまとめ、きれいに整ったスペントのシルエットを作るための手順を解説します。

出演:渋谷直人
収録時間:35分5秒

(FlyFisher2014年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。










2017/1/22

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。
読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。
日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、
物欲を刺激するページが続きます。

[ 詳細はこちらから ]

 

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