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渓流三昧

盛期の東北へ

嶋崎 了=出演

毎年60日以上にもなるという、嶋崎了さんの盛期の東北への釣り旅に密着します。

シーズン中、相当な日数を秋田、岩手で過ごす嶋崎さんの、まさに晴釣雨巻きの日々。雨にたたられた最終日には尺ヤマメを手にするという幸運にも恵まれました。

さらにイワナのポイントについても詳しく見ていきます。石の前、障害物の際などのポイント形状だけでなく、魚が付きやすい流速も詳しく解説。

ハイシーズンの東北の川の豊かさと、渓流のドライフライ・フィッシングの楽しさを改めて感じさせてくれる内容です。

出演:嶋崎 了
収録時間:19分59秒

(FlyFisher2010年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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