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WILD LIFE

野尻湖のフライフィッシング

長野県/野尻湖のスモールマウスバス

岩井渓一郎=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。



2015年秋、禁漁直前の長野県・野尻湖へ釣行。この時期は、釣り人がほとんど見えない「貸し切り状態」。逆にいえば釣れない、ということですが、シャローにイワイミノーを泳がせると良型の反応が……。

この時期シャローに残っているのはグッドコンディションのバスが多いという野尻湖。そんな魚を、岩井渓一郎さんがトップウオーターに誘い出します。

#6前後のタックルにフローティングライン、フライは基本的にイワイミノーのみ。3Xのティペットに不安を感じるような魚との水面での駆け引きは、この釣りならでは。動画では、イワイミノーの効果的な操作方法も詳しくレポートしています。

バスがフライに興味を示し、飛びついてくる瞬間まで、すべて目視で楽しめるエキサイティングな湖のフライフィッシングの魅力をお伝えします。

出演:岩井渓一郎
収録時間:16分37秒

(FlyFisher2016年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。








2025/9/5

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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