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本流ヤマメの戦術

尺ヤマメをねらうドキュメント

渋谷直人=出演

2013年の8月と9月に、秋田県の役内川を釣った渋谷直人さんのリアルな本流ドキュメントです。

雨の影響で例年以上に水かさがある川の中から、ねらいすました読みとロングドリフトで2尾の尺ヤマメを含む良型を連続ヒットさせます。

「本流ヤマメが釣れるタイミングは1日のうちでもほんのわずか」だとして、川に立ち続ける渋谷さん。天候や水量、気温で、その日最もよい時間帯を探りながら、根気よくポイントにフライを打ち込んでいきます。

尺ヤマメがどこにいるか特定しにくい広い流れで、一つ一つ条件を確認しながら答えを捜し出して掛けた1尾は、何にもかえがたい喜び。本流のドライフライの釣りで、いわゆる「時合い」を見つけるヒントが満載です。

出演:渋谷直人
収録時間:33分1秒

(FlyFisher2013年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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