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アカサカ釣具

本流ヤマメの戦術

尺ヤマメをねらうドキュメント

渋谷直人=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


2013年の8月と9月に、秋田県の役内川を釣った渋谷直人さんのリアルな本流ドキュメントです。

雨の影響で例年以上に水かさがある川の中から、ねらいすました読みとロングドリフトで2尾の尺ヤマメを含む良型を連続ヒットさせます。

「本流ヤマメが釣れるタイミングは1日のうちでもほんのわずか」だとして、川に立ち続ける渋谷さん。天候や水量、気温で、その日最もよい時間帯を探りながら、根気よくポイントにフライを打ち込んでいきます。

尺ヤマメがどこにいるか特定しにくい広い流れで、一つ一つ条件を確認しながら答えを捜し出して掛けた1尾は、何にもかえがたい喜び。本流のドライフライの釣りで、いわゆる「時合い」を見つけるヒントが満載です。

出演:渋谷直人
収録時間:33分1秒

(FlyFisher2013年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2025/6/2

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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