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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

蒲田日和

雪景色のライズフィッシング

稲田秀彦=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


雪の降りしきる奥飛騨温泉郷の中にあって、地熱により高い水温が保たれている蒲田川には、早期からシロハラコカゲロウをはじめとする各種水生昆虫が姿を見せます。

そこに発生する連続ライズ。飛び出してくるのはコンディションのよいイワナやヤマメです。

「雪景色の中で、コカゲロウのハッチがあり、盛期のように瀬の中でもライズがある」のが蒲田川の魅力だと話す稲田さん。低気圧が近づいて、やや荒れ気味の天気のほうが、ハッチが多くなるといいます。

そんな“蒲田日和”のこの日、この流れに通い続けている稲田秀彦さんの釣りに密着しました。

出演:稲田秀彦
収録時間:10分44秒

(FlyFisher2012年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2025/11/4

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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