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蒲田日和

雪景色のライズフィッシング

稲田秀彦=出演

雪の降りしきる奥飛騨温泉郷の中にあって、地熱により高い水温が保たれている蒲田川には、早期からシロハラコカゲロウをはじめとする各種水生昆虫が姿を見せます。

そこに発生する連続ライズ。飛び出してくるのはコンディションのよいイワナやヤマメです。

「雪景色の中で、コカゲロウのハッチがあり、盛期のように瀬の中でもライズがある」のが蒲田川の魅力だと話す稲田さん。低気圧が近づいて、やや荒れ気味の天気のほうが、ハッチが多くなるといいます。

そんな“蒲田日和”のこの日、この流れに通い続けている稲田秀彦さんの釣りに密着しました。

出演:稲田秀彦
収録時間:10分44秒

(FlyFisher2012年6月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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