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Freezing Hot

岐阜県吉田川のミッジング

鈴木 寿=出演

もはや定番の解禁風景となった、岐阜県吉田川のミッジング。2月中旬、川原に雪が残るなか、小さなライズリングにキャストします。

使うティペットは10Xでは太く、使うフライは#26 より小さいものも……さらにライズまでもそれなりに距離があり、フライを見切る魚も少なくない、解禁初期の吉田川。

ミッジングは「寒い時期にウエーディングして、凍える手でフライを結びながら、小さい魚を釣る」遊びといえますが、そこにはフライフィッシングの楽しみが凝縮されていると鈴木寿さんは話します。

キャスト精度、わずかなドラッグも許されないドリフト、アワセのタイミング。内容の濃いプロセスを経て手にする早春の1尾は、この釣りならではの喜びを与えてくれます。

出演:鈴木寿
収録時間:11分19秒

(FlyFisher2015年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。










2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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