LOGIN
ささきつりぐ

「ダブルウイング・メイ」を巻く

3月からのメイフライ舞う本流で使用

杉浦雄三=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


《Profile》
杉浦雄三(すぎうら・ゆうぞう)
1972年生まれ。愛知県高浜市でフライフィッシングのトータルサポートを行なうショップ「TEAL」を運営。クロダイをねらう海のサイトフィッシングも得意だが、犀川、高原川など中部地方の本流釣りにも詳しい。ここ数年はカナダに足を運び、スティールヘッドをねらっている。
●TEAL www.teal-flyfishing.com

「ダブルウイング・メイ」は、その名の通り、アンダー&オーバーウイングとして2枚のウイングを持つ、メイフライ系ウエットフライ。

シーズンが本格的に始まる3月から、カゲロウ類が川面に目立ち始めた状況で結ぶパターンです。

杉浦さんがホームとする犀川や宮川などの本流で実積のあるフライで、5月下旬ごろから瀬に入り始めた魚に対しても効果的です。

出演(タイヤー):杉浦雄三
収録時間:4分57秒
(2018年10月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。

ダブルウイング・メイ
●フック……バリバス2410V #10
●スレッド……6/0ブラック
●タグ……フラットティンセル(M)
●テイル……サマーダック・ダイドジンジャー
●リブ……オーバルティンセル・ゴールド(S)
●ボディー……クレイジーダブ・パンプキンイエロー
●スロート……コック・デ・レオン・ヘンネック
●アンダーウイング……インナーフェザー・ホワイト(水ガモの腹の毛)
●オーバーウイング……ピーヘン・フェザー




2018/10/31

つり人社の刊行物
磯釣りスペシャルMAGAZINE Vol.03
磯釣りスペシャルMAGAZINE Vol.03 1,980円(税込) A4変型判132ページ
【特集1】引き出しを増やしあらゆる状況に対応するために… グレに効く1000%ウキ活用術 【特集2】各地の傾向と対策、特選ポイントを公開 冬こそアツいデカバン石鯛 ねらったところへ仕掛けを飛ばし、潮をとらえてグレの口もとへサシエを届け、釣り…
ささきつりぐ
つり人社の刊行物
磯釣りスペシャルMAGAZINE Vol.03
磯釣りスペシャルMAGAZINE Vol.03 1,980円(税込) A4変型判132ページ
【特集1】引き出しを増やしあらゆる状況に対応するために… グレに効く1000%ウキ活用術 【特集2】各地の傾向と対策、特選ポイントを公開 冬こそアツいデカバン石鯛 ねらったところへ仕掛けを飛ばし、潮をとらえてグレの口もとへサシエを届け、釣り…
ささきつりぐ

最新号 2025年3月号 Early Spring

【特集】ロッドティップで描く、トリックキャスト

プレゼンテーション時、さまざまな形状でラインを落とすためのキャストは「トリックキャスト」と総称されます。
日本での釣りで主に使われるのはアップストリーム、もしくはアップクロスでフライをナチュラルに流すためですが、これには長めのティペット、リーダーを使うことが有利だと多くの人が認めるところ。しかしそれだと、いかんせん取り扱いがとても難しい……。
というわけで、扱いやすい短めのリーダーシステムで、ある程度ナチュラルに流すことができるプレゼンテーションテクニックのあれこれを紹介します。 また前号に引き続き、エキスパートのマスの気持ち考察、「タイトループ」セクションではグラスロッド・メーカーへのインタビュー、グラス特有のアクションを味わうキャスティングのコツなどを紹介します。


Amazon 楽天ブックス ヨドバシ.com

 

NOW LOADING