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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

ダブルハンド・オーバーヘッドのキャスティング

実践的な本流キャスティング

安田龍司=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


ダブルハンド・ロッドを用いたオーバーヘッド・キャストを、本流の名手安田龍司さんが解説します。

グリップの握り方、バックキャスト、ストローク、シュートまでを基本からレクチャー。ダブルハンドでも、オーバーヘッドの場合はシングルハンド・ロッドのキャスティングを意識することで、難しく考えることなく、前後のループをしっかりと作れます。

このほか、シュートの射出角度など、実際の川で釣りをする際に風の影響を考慮して投げるテクニックも紹介。ダブルハンドのシューティングヘッド・システムをトラブルなく、確実にターンさせて落とす、実釣のためのキャスティングを紹介します。

出演:安田龍司
収録時間:9分39秒

(FlyFisher2016年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2025/5/23

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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