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ダブルハンド/オーバーヘッドのキャスティング

実践的な本流キャスティング

安田龍司=出演

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ダブルハンド・ロッドを用いたオーバーヘッド・キャストを、本流の名手安田龍司さんが解説します。

グリップの握り方、バックキャスト、ストローク、シュートまでを基本からレクチャー。ダブルハンドでも、オーバーヘッドの場合はシングルハンド・ロッドのキャスティングを意識することで、難しく考えることなく、前後のループをしっかりと作れます。

このほか、シュートの射出角度など、実際の川で釣りをする際に風の影響を考慮して投げるテクニックも紹介。ダブルハンドのシューティングヘッド・システムをトラブルなく、確実にターンさせて落とす、実釣のためのキャスティングを紹介します。

出演:安田龍司
収録時間:9分39秒

(FlyFisher2016年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2017/1/22

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AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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