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アラ還エキスパート いまだ上達中

渓流で遊び続ける

岩井渓一郎=出演

「老眼がきつい」ながらも、「いまだに自分はうまくなっている」という、ご存じ岩井渓一郎さん。

のんびり渓流を楽しむ岩井さんの姿に、いくつになっても上達できるフライフィッシングの奥行きと幅を改めて感じさせられます。

この日は、慣れ親しんだ地元秩父の渓へ。苔むした渓で岩井さんのループが伸び伸びと繰り出されます。また、最近意識しているという「静かに落とす」プレゼンテーションの映像もちらり、と入れてあります。

ドライフライで次々に掛ける美しい“秩父ヤマメ”にも見とれてしまいます。

出演:岩井渓一郎
収録時間:17分7秒

(FlyFisher2010年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。








2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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