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アラ還エキスパート いまだ上達中

渓流で遊び続ける

岩井渓一郎=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


「老眼がきつい」ながらも、「いまだに自分はうまくなっている」という、ご存じ岩井渓一郎さん。

のんびり渓流を楽しむ岩井さんの姿に、いくつになっても上達できるフライフィッシングの奥行きと幅を改めて感じさせられます。

この日は、慣れ親しんだ地元秩父の渓へ。苔むした渓で岩井さんのループが伸び伸びと繰り出されます。また、最近意識しているという「静かに落とす」プレゼンテーションの映像もちらり、と入れてあります。

ドライフライで次々に掛ける美しい“秩父ヤマメ”にも見とれてしまいます。

出演:岩井渓一郎
収録時間:17分7秒

(FlyFisher2010年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。








2025/7/10

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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