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アラ還エキスパート いまだ上達中

渓流で遊び続ける

岩井渓一郎=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


「老眼がきつい」ながらも、「いまだに自分はうまくなっている」という、ご存じ岩井渓一郎さん。

のんびり渓流を楽しむ岩井さんの姿に、いくつになっても上達できるフライフィッシングの奥行きと幅を改めて感じさせられます。

この日は、慣れ親しんだ地元秩父の渓へ。苔むした渓で岩井さんのループが伸び伸びと繰り出されます。また、最近意識しているという「静かに落とす」プレゼンテーションの映像もちらり、と入れてあります。

ドライフライで次々に掛ける美しい“秩父ヤマメ”にも見とれてしまいます。

出演:岩井渓一郎
収録時間:17分7秒

(FlyFisher2010年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。








2017/1/22

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。
読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。
日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、
物欲を刺激するページが続きます。

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