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タックルバランスを見直してみよう!

12/2 Meetup! FlyFishing Fans OSAKA

FlyFisher編集部=写真と文

開催概要
●日時 2018年12月2日(日)
●時間 午前10時~午後4時
●場所 水道記念館(大阪府東大阪市東淀川区柴島1丁目3-1)※無料駐車場有り
●参加費 無料(出展料は1,000円)
●申し込み方法 フェイスブックの専用ページにて、「参加予定」をクリック!
●掲載ページ www.facebook.com/events/451080228690748/
●主催 Meetup Fly Fishing Fans OSAKA


「タックルバランスを見直す」ワークショップ

”フライフィッシャーによるフライフィッシャーの為のワークショップ”として開催している「Meetup!! FlyFishing Fans OSAKA」の第3回目が開催決定!

メーカーやクラフトマン、フライタイヤーたちが集まり、それぞれの製品、作品を展示します。また、ガイドサービスや釣り場の情報発信、キャスティングインストラクターによるワークショップなども開催します。入場は無料。

今回のテーマは「あなたのタックルバランスを見直してみませんか?」。普段使用しているタックルや使ってみたいと思っている新たなタックルを持ち寄り、意見交換しながら、自分だけでは分かりにくいタックルバランスを検討してみます。

第1回目でも同じテーマを扱いましたが、時間的に個々のタックルを検証するところまで進まなかったこともあり、今回はその第2弾して、前々回の続きを行なう予定です。


このほか、同日会場内では「タイイング体験会」も開催予定! タイイングを体験してみたい、フライをどのように作るのか見てみたい……という方も大歓迎です。

参加申し込みや、詳細な会場情報などはフェイスブック専用ページに掲載されていますので、そちらもご覧ください。

2018/9/21

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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