LOGIN

フライキャスターズミーティングin 九州

2019年11月23、24日開催しました!

寺島亮嗣=写真と文
《Profile》
寺島亮嗣(てらしま・りょうじ)
1953年生まれ。福岡県在住。渓流とバスでフライフィッシングをはじめ、現在ではソルトウオーターまで幅広く楽しむ。特にサイトフィッシングの釣りが好き。FFIのインストラクターとして、福岡を中心にキャスティングスクールを主催している。


九州・西日本をはじめとして、日本全国のフライフィッシング・キャスティングが大好きでたまらない方たちが11月23.24日、九州福岡に集まった。

このような会は九州では初めてで、遠くは、関東・中京・関西から、九州では、鹿児島。熊本・宮崎・佐賀・長崎・福岡の各県から36人の参加となった。主催は、「FFI キャスティング 九州」(事務局 寺島 亮嗣)。


会場は、博多湾沖に浮かぶ歴史の島、志賀島にある「休暇村・志賀島」。


両日とも、FFIのMCI である東知憲・鈴木寿・筒井裕作・加藤力各氏を迎え、キャスティングクリニックに始まり、各氏のデモンストレーションやスキルチャレンジなどのフィールドワーク、キャスティング理論の坐学を行なった。


九州各地から集ったフライフィッシャーのキャスティングに対する意欲は高く、芝生の各所でMCIを囲んでのキャスティングの練習の輪が広がっていた。

一汗かいた夜は、関西から参加の和氣恒久さんのターポンやヒラマサフィッシングトークを皮切りに各地から参加者の交流と親睦を深めた。

今後は、定期的に開催し、九州各地のフライフィッシング・キャスティングのスキルアップを図るとともに、全国各地とも交流を深めていく予定。

FFI Casting Instructor Certification Program JAPAN


2019/12/2

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING