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FLY FISHING EXPO 下田郷 2021 10月31日デモンステレーション内容&スケジュール公開

FFEXPO DAY-2は、ブース展示とデモンストレーションイベントが盛りだくさん!

FlyFisher編集部=写真と文

10月31日(日)のデモンステレーション内容&スケジュールです。
同市フィッシングアドバイザーの杉浦雄三さんをMC役を務めるデモンストレーション。杉浦さんの鋭いツッコミにも期待です!
※10月30日(土)はスクールデイとして、事前予約制のスクールイベントのみとなり、ブース展示はございませんのでご注意ください。

キャスティングデモ

  • 時間
  • 出演
  • 内容
  • 10:30~
  • 渋谷 直人
  • ロングティペットのプレゼンテーション
  • 10:50~
  • 安田 龍司
  • シューティングヘッドのダブルハンド・オーバーヘッドキャスティング
  • 11:10~
  • 山口 直哉
  • シューティングヘッドのシングルハンド・オーバーヘッドキャスティング
  • 11:30~
  • 岡田 裕師
  • アンカーを使うキャスティング

タイイングデモ

  • 時間
  • 出演
  • 内容
  • 12:00~
  • 嶋崎 了
  • 基本的なドライフライ
  • 12:20~
  • 安田 龍司
  • ピーコックソードを使ったウエットフライ
  • 12:40~
  • 岡本 哲也
  • 超ライトなスルーライトパターン

各デモンストレーション講師 紹介

岡田裕師
講師プロフィール
岡田裕師(おかだ・ひろし)
FFI(Fly Fishers International)公認マスターキャスティングインストラクター&ツーハンドキャスティングインストラクター。

●Blood Knot Fly Fishing Site https://blood-knot.com/
岡本 哲也
講師プロフィール
岡本 哲也(おかもと・てつや)
1958年生まれ。東京都中野区在住。がまかつフィールドテスター。2006年から同社のフック開発をサポートしている。東京在住にも関わらず、シーズン中はほとんど東北で釣りまくっている。フライ歴40年以上。
渋谷直人
講師プロフィール
渋谷 直人(しぶや・なおと)
1971年生まれ。秋田県湯沢市在住。バンブーロッド・ビルダー。地元の伝統工芸である漆塗りの職人として生活しながら、自ら制作するバンブーロッドと全長20フィートを越えるロングティペット・リーダーで尺ヤマメを追い求める。鋭い観察眼から生まれる理論やフライパターンも注目に値する。
●公式ホームページ www.kawatsura.com/
嶋崎了
講師プロフィール
嶋崎 了(しまざき・りょう)
1965年生まれ。江戸川区在住。フライ歴35年。 渓流を中心に、本流、湖もオールラウンドに楽しんでいる。
ティムコ社フライ用品開発担当として、『TMCバイス』、『TMCアジャスタブルマグネットボビン』、『Jストリーム』シリーズなど主要製品を数多く手がける。 『FlyFisher ONLINE』では「嶋崎了のフライタイイングの基礎知識」を連載。
安田 龍司
講師プロフィール
安田 龍司(やすだ・りゅうじ)
1963年生まれ。ストリーマーやウェットの釣りを得意とし、各地の本流の造詣に深い。九頭竜川水系においてサクラマスと川を守る「サクラマスレストーション」代表
山口 直哉
講師プロフィール
山口 直哉(やまぐち・なおや)
中禅寺湖に精通したエキスパート。湖ファンから信頼を受けるキャプチュードのロッド開発・製作を行なうほか、SA社のシューティングテーパー「中禅寺湖スペシャル」の開発にも携わる

2021/10/22

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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