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Bibury Court

FF EXPO開催!

ご来場ありがとうございました!

FlyFisher編集部=写真と文

2月11日、「FLY FISHING EXPO」無事開催終了いたしました。

ご来場いただいた皆さまありがとうございました!



本イベントは「フライフィッシングの体験、知識のシェア」をコンセプトとしてトークショーをメインに内容を構築しました。


まずはサクラマスフィッシングのエキスパート安田龍司さんと、スカジットキャストの伝道師、仲野靖さんによる対談。基本的な投げ方、釣り方、ラインシステムの違いだけでなく、ラインのテーパーデザインにまで話がおよびました。制限時間40分内には到底収まらない内容でしたので、この対談はさらに回数を重ねていきたいですね。



次の登壇は嶋崎了さん。渓流のドライフライの釣りにおいて、リーダーシステムが細く、長くなるにつれて正直、出番が少なくなってしまった感のあるスタンダードタイプのドライフライですが、嶋崎さんはここ数年、使用する頻度が増えてきたといいます。その理由と使い方、巻き方まで紹介いただきました。



3番目は、中禅寺湖のエキスパート、キャプチュードの山口直哉さん。聞き役として、ティムコ社の中峰健児さんにご登場いただきました。山口さんが去年中禅寺湖で釣った魚の写真を見ながら、魚種別の釣り方や、ドライフライの魅力などを語っていただきました。



トークイベントのトリは東知憲さんによる、フライキャスティング・ビデオクリップ・クリニック。会場にいる希望者の方々のキャスティングをスタッフがスマホで撮影。その映像を見ながら東さんが解説し、欠点を修正していくという内容でした。同じ映像を繰り返し見ることで、身体の動きを何度も確認できるため、通常のキャスティングレッスンとは違ったエッセンスを得ることができました。



このほか、各社ブースでも、タックルを触るだけでなく、「体験と知識」を共有できる場として意義を見出せたイベントでした。







出展社/協力会社一覧(50音順)
FML
がまかつ
キャナル
C&Fデザイン
シマノ
ティムコ
トラウトアンドキング
マーヴェリック
モーリス(バリバス)
パタゴニア

FLY FISHING EXPO
フライフィッシング・エキスポ

開催日:2019年2月11日(月・祝)
時間:午前10~午後4時
会場:神奈川県川崎市TREX RIVER CAFE(トレックス・リバーカフェ)【MAP

ご来場、ご協力ありがとうございました!

2019/2/13

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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